単体 T

天地一体の文明 4 単T

この世は大宇宙であり、あの世は多次元世界です。

神の創られた世界は、あの世も、この世も、神の心が「天」に置かれています。

多次元世界は、人類にとって「永遠の理想郷」であり、人間はみなこの「永遠の理想郷」から生まれ、「永遠の理想郷」に還っていきます。

あの世の「天」とこの世の「地」が、天地一体になった時、この世に地上天国が建設されます。

逆から言えば、あの世の「天」とこの世の「地」が、天地分離した時、この世に地獄ができるのです。

今の文明は、天地が分離した文明ですので、地獄に近い世界になっています。

天地が分離してしまった原因とは、この文明では「地」に置かれている神の体(利益と快楽)を「天」に置いてしまったからです。

関連記事

  1. 仏陀の法の修正 4 単T

  2. 全体の悟り 13 単T

  3. 三千世界即我 単T

  4. 総括 36 単T

  5. 戒律 5 単T

  6. 見性の極致 単T

  7. 天地一体の文明 1 単T

  8. 原文 44 単T

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事