Report No.613
「神の存在」の根拠の前に、そもそも「神」とは何かの「定義」が必要です。
宗教の世界では、一言「神」と言いましても、宗教宗派において「多義性」があり、明確な「定義」がなされていないのです。
「神」とは「こういう存在である」という「共通の定義」が「宗教間」にないのです。
イスラム教では「アラー」を拝みますし、キリスト教では「イエス」を拝んでいます。
ユダヤ教では「ヤーウェ」を拝んでいます。
「高級霊の霊言」でも述べられておりましたが、彼らは全て「人格神」と言われる「神に比喩した神」、すなわち「方便の神」であって、宇宙創造の「ゴッドの神」とは、また違うわけです。
その正体は、神近き「人格神」であり、「真の神」ではないのです。























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