単体 C

「100%」の信仰 単C

Report No.572

宗教とは神と人との関係である。

もし神と我とはその根底において本質を異にし、神は単に人間以上の偉大なる力という如き者とするならば、我々はこれに向って豪も宗教的動機を見出すことはできぬ。

或はこれを恐れてその命に従うこともあろう、或はこれに媚びて福利を求めることもあろう。

しかしそは皆利己心より出づるにすぎない。

本質を異にせる者の相互の関係は利己心の外に成り立つことはできないのである。: 西田幾多郎

もし神が存在しなければ、人間は利己心の外に成り立つことはできない、すなわち人間はみなエゴイストになります。

相対的な自我は、相対的な「利益と快楽」を求めるようにできており、もし神が存在しなければ、エゴイズムが地球を覆うことになるでしょう。

関連記事

  1. 救世の4原理 193 単C

  2. 罪の文明 単C

  3. 救世の4原理 79 単C

  4. 「神の存在」の根拠 3 単C

  5. 絶対性理論 13 単C

  6. 救世の4原理 129 単C

  7. 救世の4原理 97 単C

  8. 勝利の方程式 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事