単体 C

「神の存在」の根拠 19 単C

Report No.617

「救世の法」では「宇宙即我」の悟りが説かれますが、「救世の法」ではなく、「真理」でもなく、「神の心」でもない思想は、この「宇宙即我」の悟りが説けないのです。

まさに「説けない」のであり、それはまだ「宇宙の経綸と奥義」を授けられていない人間であることを意味します。

「宇宙の経綸と奥義」を授けられている者を仏教的には「如来」と言い、キリスト教的には「大天使」と言います。

「頂点の悟り」を持たれている方々です。

諸神霊は、地球系の霊団では、この「頂点の悟り」を持たれている方々は、霊界人口「500億名」のうち「500名弱」いると言っていました。

生前の高橋信次氏の『心の発見』(科学篇/204頁)では、「如来」は「423名」いると書かれています。

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