単体 C

「神の存在」の根拠 7 単C

Report No.605

「宇宙即我の文明」とは、「天地一体の文明」のことです。

そもそも「宗教」とは、古来から「大宇宙の心」と「人類の心」を同じくし、「自然界の心」と「人類の心」を同じくし、「多次元世界の心」と「人類の心」を同じくする「宇宙即我」の道を説き、「自然即我」の道を説き、「多次元世界即我」の道を説くものです。

「人間の心」は、大抵「汚い」ものですが、「自然界の心」や「大宇宙の心」を「汚い」という人はいないのです。

自然界は「調和」と「安らぎ」に満ちており、大宇宙は「荘厳さ」と「神秘」に溢れています。

この「大宇宙の心」と「人間の心」を同じくするものが、本来「宗教の役割」であったのです。

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