Report No.617
「救世の法」では「宇宙即我」の悟りが説かれますが、「救世の法」ではなく、「真理」でもなく、「神の心」でもない思想は、この「宇宙即我」の悟りが説けないのです。
まさに「説けない」のであり、それはまだ「宇宙の経綸と奥義」を授けられていない人間であることを意味します。
「宇宙の経綸と奥義」を授けられている者を仏教的には「如来」と言い、キリスト教的には「大天使」と言います。
「頂点の悟り」を持たれている方々です。
諸神霊は、地球系の霊団では、この「頂点の悟り」を持たれている方々は、霊界人口「500億名」のうち「500名弱」いると言っていました。
生前の高橋信次氏の『心の発見』(科学篇/204頁)では、「如来」は「423名」いると書かれています。

























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