単体 C

人を信じ、世を信じ、神を信ぜよ 1 単C

Report No.203

「救世の法」とは、救い主の法であり、救い主とは神以外にはおられませんので、「救世の法」とは、ずばり「神の法」を指します。

自我の法ではないのです。

自我は誰であろうが、相対的な性質しか有しておりませんので、自己都合で法を説けば、それは「神の法」とはならず、「自我の法」となり、自我の法というのはありませんから、それは単なる個人の思想となり、その思想は矛盾(自我)に帰一した法となります。

神の法が矛盾(自我)に帰一すれば、それは神の法とはならず、その法体系の全体は神の統一力によって崩壊していきます。

関連記事

  1. 神の秩序とは何か 単C

  2. 神の思想レベルの検証 単C

  3. 多次元世界とは、神を学長とした教育機関 単C

  4. 「全体の法」とは何か 単C

  5. 全体の法としての「宇宙即我」2 単C

  6. 宇宙的使命 単C

  7. 回想 18 単C

  8. 自我を超えて 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事
  1. 2026.08.1

    叡知の原点
  1. 2026.08.1

    叡知の原点