単体 C

救世の4原理 201 単C

Report No.567

成熟(神の心)を前提にした真理を実相の真理と言い、未熟(人間)を前提にした真理を方便の真理と言います。

宇宙は神の心の表現体であり、完全なる成熟体です。

我々人間は、未熟に向かっているわけではなく、成熟に向かっているのです。

神の心(成熟)が「天」であり、神の体が「地」で、永遠に天地一体ですので、成熟(神の心)を大前提にしなければならないのです。

霊的な進化とは、成熟のことを言うからです。

真理の探究とは、神の心の探究であり、完全に成熟した心の探究です。

完全なる神の心は、今後も誰にも説くことはできませんけれども、永遠にこの「完全なる神の心」を探究しているのであり、未熟(人間)を探究しているわけではないのです。

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