単体 C

釈尊の真意 Ⅱ 単C

Report No.166

仏教の本質とは「悟りと反省」です。

少なくとも2600年前の釈尊は、悟りよりも反省に力点が置かれていたようです。

愛と慈悲も同じく神の人類への愛情ではあるが、あえて相違を上げれば、愛は横の光であり、慈悲は縦の光である : 高橋信次

愛とは平等の愛であり、人間は全く同じ神の心を宿しているのであるから兄弟姉妹よ、互いに愛し合え、互いに足を洗い合え、人に真心をもち、親切を施し、互いに仲良く生きよという横の愛情であり、キリスト教が説いてきた神の人類への愛情です。

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