単体 C

神人合一 2 単C

Report No.588

神の心とは「統一」であり、人間の心とは「矛盾」です。

人間の自我は、その知識・思考・概念・認識・情操、みな相対的な性質しか有しておらず、それはすなわち「矛盾」を意味しています。

神人分離している場合、「統一」と「矛盾」は分離しておりますので、「矛盾」した「相対的な自我」しか持たない人間は、「悪の存在」に過ぎず、世界を荒らし回っていく存在にしかなりません。

現代の人類が、そういった存在になってしまっているのです。

「悪の存在」となれば、世界を良化していくことはできません。

今の人類は、どうすれば自分達が「善の存在」になれるのかを知らないのです。

過去・現在・未来の全人類は、神の心によって「善の存在」になるのです。

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