単体 C

大救世運動の敗因 7 単C

Report No.465

救世の第一陣は、維新の志士達であり、アジアに先駆けて日本の近代化を押し進めました。

近代化の地ならしの後、日本では宗教的真理が続々と説かれ始めたのです。

まずキリスト教系の内村鑑三が生まれ、次にギリシャ哲学系統の西田幾多郎博士が生まれ、絶対無の巨大哲学を構築されました。

この第二陣では、同時期に神道二大系統のトップの真理が説かれています。

数千年秘されていた神道トップの二大系統の真理を二つとも開示してきたわけです。

二大系統の一方の極は国常立尊を中心とした黒住・天理・金光・大本・日月神示の系統による「神一厘の秘策と雛形経綸」です。

ただ今回「神一厘の秘策」を発動しようとしていたわけですが、「神一厘の秘策」の方は発動する前に破綻してしまいました。

関連記事

  1. 自然と文明 単C

  2. 4つ目の「宇宙即我」 単C

  3. 神の意向 単C

  4. 救世の4原理 180 単C

  5. 生死の大道 単C

  6. 救世の4原理 125 単C

  7. 神への信仰の義務性 単C

  8. 救世の4原理 189 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事