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イスラエル 3

6月24日(日本時間25日)、ベネズエラで「2連発」の大地震が発生しておりますが、死者が「1700名」を超えてしまいました。

ソース

日本の報道では、死者は「1719名」であり、負傷者は「5000名以上」とありますが、海外の報道では、死者は「1943名以上」と報道されています。

死者が「2000名」を超えそうな勢いです。

ソース

死者はまだ増える見込みです。

負傷者は「1万0571名以上」であり、行方不明者は「4万3251名以上」とあります。

また日本の報道では、避難者は「約1万2000名」と報道されていますが、海外では「1万5800名以上」の避難者と報じられています。

日本の報道内容と数字が食い違っています。

このベネズエラの大地震は、極めて珍しい地震であり、マグニチュード「7.2」と「7.5」のふたつの地震が「39秒差」で発生しています。

USGSによれば、震源の深さはそれぞれ「20.3km」と「10km」の浅い地震であり、「ダブレット地震」(双子地震)と呼ばれる極めて稀な地震でした。

この日は「リング・オブ・ファイア」(環太平洋火山帯)で活発な地殻の活動が起こっており、わずか「24時間」のうちに、これだけの地震が発生しています。

日本でもマグニチュード「6.9」の地震が起こっておりますが、パプアニューギニアやカリフォルニアでも割りと大きな地震が発生しています。

日本の耐震基準は世界トップクラスの厳しさを誇っておりますので、日本での地震は、たとえ大きくとも、割と安心できますが、日本は「地震」よりも「経済」のほうが問題になってきています。

前回の円安局面でも決して超えなかった1ドル「162円」をあっさりと超えてしまったのです。

NY外為市場=ドル/円162円台半ば 約40年ぶり円安水準 介入警戒続く ロイター

ニューヨーク外為市場でドルが主要通貨に対し上昇し、対円では162円台半ばで推移した。

1986年以来約40年ぶりのドル高・円安水準にあり、政府・日銀による為替介​入が迫っているとの見方が強まっている。

日本政府は「断固たる措置をとる」と為替介入を匂わせておりますが、4月と5月に「11兆7000億円」の介入をしましても、ドル円を反転させることはできませんでした。

記事には「40年ぶりの円安」とありますが、40年前と言えば、「1986年」です。

日本の繁栄の「頂点の時期」であり、イエスを中心とした大救世運動が真っ盛りだった頃です。

1986年11月23日には、「大川隆法第一声」があり、それからわずか「5年後」に「こける」わけですが、この頃のドル円の為替はこうでした。

ソース

なるほど確かにこの頃の水準です。

しかも「こける」のが早い、早い、マッハ10。

もう二度とないでしょうけれども、この頃が日本の「3000年の歴史における頂点の時期」だったのです。

大救世運動の「頓挫」と神道の「犯罪的干渉」による相乗効果(シナジー)で、「1991年以後」は、坂道を転げ落ちるかのように、日本は「衰退の道」をまっしぐらに進んでいきます。

当サイトで、神道は無神論者の集まりと既に判明しているわけですが、この霊系統は口先で善ばかり言ってんのな。

無神論者が口で善ばかり言うというのは、何某かの「欲」を満たそうとして言っているわけですから、諸神霊には通用しません。

本当の悪は、必ず善に見えるというあの「不変の真理」を教えているだけです。

カント哲学で言えば「適法性の善」と言いますが、「偽物の善」であり、「偽物の真理」です。

そのように本音で「思っていること」と「口から出る言葉」が異なっておりますと「癌」になってしまいますよ。

大体、そんな「使い分け」をやっていると疲れちゃうでしょう。

ゼウス神の霊系団の人間のように、心で思っていることが、そのまま口から出ないと。

どこかの教団も、それが理由で「癌」となり、早死にした人は多いのです。

『神約民主論』国家の実現を通して「大宇宙の絶対的権威」を確立した国家、ないしは文明が最低「1000年の世界盟主になる」と言う結論は、1991年から一貫して変わっていないわけであり、今後も変わりません。

これ以外に世界を救う道はないからです。

これ以外に世界を救う道が「ある」というならば、それが「正当な道」であれば、もちろんそちらに大人しく席を譲りますが、『神約民主論』以上の神の御心に叶う政治体制を提出している人は、未だ見当たりません。

大川さんですら提出できなかったのです。

他の人間に提出できるとは思えません。

『神約民主論』は「西田幾多郎博士」と「私」の「合作」ですから、「これ以上」と言うのは難しいでしょうね。

ただ民主主義や資本主義、あるいは社会主義もそうですが、全て「神の体」(利益と快楽)を「天」に置き、気候変動まで引き起こしておりますので、変える気がないのならば、このまま衰退して頂くしかないのです。

生物種も年間4万種類も絶滅しておりますし、人間のほうも多くが地獄に堕ちているわけですから仕方がないのです。

まるで「日本の衰退」に世界を引きずり込んでいるかのような構図です。

神道が「世界の盟主」になりたいという「欲」のために、『神約民主論』を全て私物化しようと「1991年」に競い立ってきたため、他の霊系団の「異常な反発」を招き、それが「日本の衰退」としてあらわれているのです。

1991年の段階で大川さんが「ポカ」をやった時、素直に『神約民主論』をやっていれば、日本は確かに世界の盟主になれたのです。

「日本の衰退」を見れば分かると思いますが、これはこの世の人間がやっているのではないのです。

「日本の衰退」の原因を、この世の事情や人間に求めても無駄なのです。

つまりこの世の人間ではどうにもならないのです。

『神約民主論』国家は、「ゼウス神」や「ニュートンさん」らの庇護の下、実現されていくことが決まっています。

神道が今後も愚かな行為を続けていくことは、今回の「異常行動」からみな既に分かっているのです。

これは「国力の衰退」から生じている「円安」ですので、円高トレンドにもっていくのは難しいでしょう。

特に通貨の「真の実力」を示す「実質実効為替レート」を見れば、「悲惨」の一言です。

まだ「1ドル360円」の「固定相場制」の頃でも、その最安値は「73.53」だったのです。

それが今の「円」は「60台」の数値まで円安が落ち込んでいるのです。

ソース

5月の最新の実質実効為替レートは「65.93」になっています。

1年前より「約10ポイント」も下がっているのです。

「固定相場制」の頃よりも、遥かに円安になっており、購買力がここまで落ちているのです。

日本の長期金利も再び「2.7%」を超えてきています。

「日本の衰退」の原因をこの世の人間や事情に求めるのは「愚かな行為」であり、あの世の「神道の動き」が原因ですので、この世の人間が、どう動いても無駄なのです。

結局、この世の人間は、あの世の諸神霊が動かしているのです。

その神道が「手を組め」と言っている「ユダヤ」ですが、実は今もって何を言っているのか、良く分からないわけですが、恐らくユダヤの富豪のことを言っているのだと思われます。

あるいはそれ以外のユダヤ人のことかもしれませんが、もしユダヤの富豪と手を組めと言っているのならば、日本人のみならず、ユダヤと手を組んで人類全体を「お金」で支配しようとしていることになります。

神道は、どこまで行っても「悪」であり、他の霊系団が「異常な嫌悪感」を持って「反発」するのは当たり前のことなのです。

この霊系統(神道)は、人間の「心」を「神の正しさ」ではなく、「お金」で支配しようとしているのです。

だから「神の正しさ」など何とも思っていないのです。

よく天界にいられるものだとつくづく思いますけれども、これがあの有名な「東洋の神秘」か?

ユダヤの富豪のことではないにしろ、最近のイスラエルの「異常行動」は問題視されています。

今年5月19日、ガザ地区に人道支援物質を運び込もうとした人権団体の船団が、イスラエルに「拿捕」されています。

40か国以上の「430名」が、イスラエルに拘束されたのです。

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これはイスラエルの国家安全保障大臣であるベングビール氏ですが、人権団体の面々をテロリスト用の刑務所に入れるべきだと叫んでいます。

何か異様に偏った自我の持ち主のようですが、偏った偏見や願望を実現しようとしている点、カルト信者に通じるものがあります。

イスラエルのダノン国連大使にしろ、ネタニヤフ首相にしろ、こんなのばっかりです。

ドイツビールだか、ベングビールだか知りませんが、ガザの飢えた子供達に食料を送り届けようとしていた人権団体の人達をテロリスト呼ばわりし、拘束したわけですが、カナダやヨーロッパ各国から非難が殺到しています。

ソース

トランプ政権もベングビールの行為は「卑劣だ」と非難し、スペインやアイルランドも声明を出し、ベングビール氏の「とんでもない」、「ぞっとするような」行為を非難しています。

韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領もイスラエルの行動は、「度を超えている」と同じく非難しています。

イタリアのメローニ首相もこの映像は「容認できない」とし、イタリア国民の即時釈放と謝罪を求めています。

フランスのバロ外相も、船団に乗っていた「フランス国民への虐待」について、パリにいるイスラエル大使を呼び出したと言っています。

このベングビール氏は、2月13日にもやらかしており、オフェル刑務所を視察する自身の「動画を投稿」していますが、そこには看守たちがパレスチナ人治安囚を虐待したり、乱暴に扱う様子が映っていました。

この「イスラエルの暴力」は、日常茶飯事になっているようです。

このベルギービールベングビール氏は、野党から「道化」と呼ばれ、「まともに相手にするな」と言われている人物であり、その言動を聞いてみれば分かります。

右の「表示する」をクリックすれば、表示されます。

これはカナダビール、ベングビール氏の「X」ですが、どうやら「異常人格者」、強い個性の持ち主のようであり、ここではこうあります。

イスラエルの母親が流す一滴の涙ごとに、千人のレバノンの母親が泣かなければならない。

レバノン全土を焼き尽くすべきだ!

アメリカの人々には敬意を表しつつも、イスラエルは全世界に対し、わが子の血と市民の安全が軽んじられるものではないことを明確に示さなければならない。

レバノン全土を焼き尽くすべきだ。

イスラエルの市民とイスラエル国防軍(IDF)の兵士を守ることは我々の最優先の義務であり、この責務は他のいかなる考慮事項よりも優先される。

私は首相にも、私たち二人の会談でもこう述べた。

「イスラエルの母親が流す涙一滴につき、レバノンの母親は千人が涙を流すべきだ」

もう「ピンポン(応酬)」はたくさんだ。

中東において、抑制的な対応や封じ込め策で勝利することなどできない。

時には狂気じみた行動に出る必要があるのだ。

抹消せよ。

テロを打ち負かせ。

このバドワイザー(もはやビールという名称すらねえ)、ベングビール氏は「レバノン全土を焼き尽くせ」と叫び、イスラエルの母親が一滴の涙を流せば、レバノンは「1000人の母親」が涙を流さなければならないと言っています。

根拠は?

どうしてイスラエル人が「一滴の涙」を流せば、レバノン人が「1000人」も涙を流さなければならないのでしょう。

その筋の通った理論や根拠がないのです。

こういうのを「狂信的なカルト」と言うのです。

根拠などあろうはずもなく、それは単なる「憎悪」だからです。

治りそうもありませんが、「お大事に」。

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