Report No.608
宇宙は「神」の表現体であり、「神」そのものですので、「神の存在」の最大の根拠とは「大宇宙の存在」です。
多くは「大宇宙の存在」が「神」である事実を知らないのです。
大宇宙や自然界の存在のことを「神」と言いますので、「完全なる神の心」は、この大宇宙や自然界に表現され、記載されています。
「神」は、人類の目の前に永遠に存在しているわけですが、あまりにも「巨大な存在」のため、「小さき人間」は、それが「神」であると気づかないのです。
その結果として人類の目の前に永遠に「神」が存在しているにも拘わらず、無神論を主張する「おかしな人間」も出てくる事態になったのです。
「大宇宙の存在」が「神」であるという至極当然の事実を知っていれば、無神論はなくなっていくのです。


























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