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アメリカ・ワシントンD.C.のリンカーン記念堂にある人工池「リフレクティング・プール」の塗装工事が、6月3日に完了したわけですが、1週間後に「異変」が起こっています。

「税金をドブに捨てやがって」トランプ氏が改修した建造物、わずか数日で”異変”。比較写真に「最悪」「もう政権を任せられない」 バズフィート

11日は、池の底が「アメリカの国旗」をイメージした鮮やかな青色の水面だ。

だがその2日後、池の水が緑がかっているように見える。

それからさらに3日後の16日には、黄緑色の占める範囲が明らかに広がっている。

11日の写真とは、違いが一目瞭然だ。

原因は、藻が大量発生してしまったことだという。

これですが、確かに「緑色の藻」が大量に繁殖しています。

ソース

SNSのコメントでは批判が殺到しています。

「過去最悪の状態」

「こんなに藻が繁殖したのは前代未聞です」

「プールすらまともに作れない政権に任せたくありません」

「多額の税金をドブに捨てやがって」

中には「Make America Great Again(アメリカを再び偉大に)」をもじって、

Make Algae Great Again!(Algae=”藻”)」(藻を再び偉大に)と皮肉られています。

夢判断では「藻の夢」は「吉夢」ですけどね。

日銀の政策金利も上昇傾向ですが、アメリカも秋以降、インフレが加速していくのが確実な情勢ですので「利下げ」よりも「利上げ」予想に変わっています。

今の政策金利はこれです。

ソース

日本の政策金利は「1%」ですが、アメリカの政策金利(フェデラルファンド金利の誘導目標)は 「3.50%~3.75%」です。

バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は、今まで政策金利を「据え置き」と見ていたわけですが、予測を大きく変えてきており、アメリカは今年「3回」の利上げを実施すると予想しています。

BofA・ドイツ銀、FRB利上げ見通しに転換 9月開始も ロイター

「BofA」とは、「バンク・オブ・アメリカ」の略です。

BofAはFRBが9月、10月、12月に利上げを行うと予想。

世界の証券​会社の中で最も積極的な利上げ予測となった。

⁠従来は年内の政策据え置きを見込んでいた。

ドイツ銀は、今年は9月と12月にそれぞれ25bpの利上げを予想している。

BofAとドイツ銀行のアナリストは共に、FRBが27年に金利を据え置くと予想している。

ドイツ銀行は、FRBが2028年に利下げを開始し、3月と6月にそれぞれ25bpの⁠利下げを​実施すると予想している。

一方、LSEGのデ​ータによると、市場は26年に約41.2bpの利上げを織り込んでいる。

年内利上げ開始​を予想する少数派には、BNPパリバやマッコーリーなどがある。

先週、ウォーシュFRB議長の下で行われた初めてのFOMC(連邦公開市場委員会)では、満場一致で金利は据え置かれておりましたが、今後はそうもいかないようです。

今年のFOMCは、7月・9月・10月・12月の計「4回」ですが、このうちバンカメは「3回」も利上げすると見ています。

ここに来てまさに「急転換」と言えます。

今後、アメリカはインフレに見舞われると見ているのです。

ウォール街のもう一つの大物である「シティ・グループ」は、バンカメとは正反対の見解であり、今年は10月と12月に「2回」利下げをすると予想しています。

JPモルガンは2026年を通じて金利は「据え置き」と見ており、ウォール街でも見解の相違が極めて明確に分かれてきています。

「プロ」でも明確に予測できない状況ということです。

アメリカの2年債は「4.2%」を超えてきておりますので、市場はあと「2回」の利上げを予想しています。

トランプ大統領は「利下げ」をしたいわけですが、そうもいかないようです。

アメリカとイランの交渉が「座礁」しています。

ソース

「6月18日」に交渉がスタートしたばかりですが、はや「6月20日」には再びホルムズ海峡が封鎖されています。

まさに「3日坊主」です。

インクが乾く暇もなく、暗礁に乗り上げています。

イランは合意が守られていないとしてアメリカとイスラエルを非難し、アメリカはヒズボラを抑えられていないとしてイランを非難しています。

やはり原因は「イスラエル」でした。

そもそもレバノンを含む全ての戦線での戦闘の終結という項目自体に無理があるのであり、イスラエルがそのようなことをするはずがないのです。

長々と戦闘を続けてきたガザやレバノンからイスラエルが撤退し、戦闘を停止するとは思えないのです。

それをいくらイランが要求しても戦闘の終結は無理でしょうね。

18日には「25隻」の船舶が、ホルムズ海峡を通過しておりましたが、ケプラーのデータによれば、20日は「26隻」の船舶がホルムズ海峡を通過しています。

それが「20日」の「ホルムズ海峡再封鎖の宣言」から「21日」には「5隻」のみの通過となっており、激減しています。

ただアメリカの公表している数字とケプラーの数字が食い違っており、アメリカは「20日」にホルムズ海峡を通過した船舶は、ケプラーの言う「26隻」ではなく、「55隻」と言っています。

どちらかが嘘をついているわけですが、恐らくアメリカの数字のほうが怪しいです。

数字が大き過ぎるのです。

ただホルムズ海峡が再び封鎖されたことは事実のようですので、このまま封鎖が長引けば、原油の在庫が記録的なスピードで減少を続ける中、時間切れとなり、エネルギー危機に見舞われることになります。

あくまでイスラエルに全ての戦闘の終結を要求している限り、この合意の「最終合意」は難しいでしょうね。

イスラエルが戦争をやめるはずはないからです。

イスラエル軍の行動に制限はない」とまで言っているのです。

イスラエルは、次は「エジプト」や「トルコ」まで狙っていると見られているのです。

ガザでの死者は既に「7万2000人」を超えており、レバノンでの死者も「4000人」を超えています。

イスラエルには何か「異常なもの」を感じるわけですが、こういったことが「日常茶飯事」で行われている国なのです。

ヨルダン川西岸にある学校の入り口でパレスチナ人の少女が「2名」、イスラエル軍に拉致されている瞬間です。

動画では「3名」とありますが、「1名」は確認できません。

周りにいる同級生達の恐怖の「怒号と悲鳴」が響いています。

これが西岸地区における「日常風景」なのです。

またイスラエルは、世界で唯一「子ども専用」の軍事刑務所を建設した国家です。

裁判での有罪率は「99.7%」であり、この軍事刑務所で非ユダヤ系の子ども達のみが、日常的に暴行、拷問、レイプに晒されていると言っています。

イスラエル軍に拉致された少女も同じ目にあうのでしょう。

イスラエル人入植者には「民法」が適用され、パレスチナ人には「民法」は適用されず、「軍法」が適用されるそうです。

イスラエル人の子どもが「軍事法廷」に立つことはなく、イスラエルは子どもを軍事法廷で、組織的に起訴する世界で唯一の国なのです。

毎年「500人」から「700人」のパレスチナ人の子ども達が、この軍事法廷で裁かれています。

これらの軍事法廷では事実上、公正な裁判を受ける権利はなく、適正な手続きや保護も受けられません。

まさに「正義」の「かけら」もないのです。

パレスチナ人の人権すら認めていないのです。

更にパレスチナ人の子どもの大多数は、イスラエル軍によって目隠しされ、裸にされ、身体検査を受け、暴力を受けます。

またパレスチナ人の子どものほとんどは逮捕の理由を知らされず、半数以上が読み書きもできず、理解もできないヘブライ語の書類に無理やり署名をさせられるのです。

この動画を見れば、パレスチナ人が一体どういった扱いを受けているのか予想はつきます。

またイスラエル軍の元兵士は、ガザの子ども達を食べていたと証言しています。

鬼かよ。

お腹が減っているわけでもないのに・・悪魔かよ。

子どもを刺身にして食べながら、

「うん、これはうまい!、おかわりだ!」とでも言っているのでしょうか。

世も末です。

諸神霊は、道を誤った「宗教的指導者」や「政治的指導者」は、間違いなくこの「無間地獄(むげんじごく)」に堕ちていると言っておりましたが、それは過去世に関係なく行かざるを得ないそうです。

間違った「政治的指導者」と言うのは、こういった者達のことを言うのかもしれません。

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