単体 C

「神の存在」の根拠 7 単C

Report No.605

「宇宙即我の文明」とは、「天地一体の文明」のことです。

そもそも「宗教」とは、古来から「大宇宙の心」と「人類の心」を同じくし、「自然界の心」と「人類の心」を同じくし、「多次元世界の心」と「人類の心」を同じくする「宇宙即我」の道を説き、「自然即我」の道を説き、「多次元世界即我」の道を説くものです。

「人間の心」は、大抵「汚い」ものですが、「自然界の心」や「大宇宙の心」を「汚い」という人はいないのです。

自然界は「調和」と「安らぎ」に満ちており、大宇宙は「荘厳さ」と「神秘」に溢れています。

この「大宇宙の心」と「人間の心」を同じくするものが、本来「宗教の役割」であったのです。

関連記事

  1. 宗教とは何か 単C

  2. 回想 32 単C

  3. 「救世の法」の完成と成就 単C

  4. 人を信じ、世を信じ、神を信ぜよ 2 単C

  5. 救世の4原理 200 単C

  6. 幸福の原理とは、実在論にある 単C

  7. 汝自身を知れ 単C

  8. 活殺一如 2 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事
  1. 2026.07.11

    最後の診察?