単体 T

「救世の法」の柱 1 単T

全ての善の源は神の心(精神)であり、全ての悪の源は神の体(物質)です。

全ての悪の源である神の体は、全ての善の源である神の心の表現体であり、永遠に一つです。

大宇宙は神の一大倫理表現であり、この大宇宙の倫理を真理と言い、神の心と言います。

全ての善の源と全ての悪の源は同じですから、神の心が人間の善悪二元論を超越しているという根拠は、この宇宙の構造と仕組みにあります。

神の体(物質)のみを捉えますと、アインシュタイン博士が言われましたように、物質とはイコール時空であり、時間と空間は相対的なものであるという相対性理論となり、宇宙には相対的な権威しかなくなります。

しかして神の心と神の体は一つであり、双方切れないわけです。

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