単体 T

天地一体の文明 5 単T

「多次元世界」における次元の「差」とは、悟りの「差」です。

「悟りの差」とは、神の心と自己の心との合一の「差」なのです。

神の心と自己の心との合一感の強さに比例して高次元に住むことになります。

未熟な人間の「心」を、高次元の存在にして下さっているのは、この神の心なのです。

自己の本質(神の心)を悟れば、悟るほど、みずからを高次元の存在に変えることができるのです。

逆から言えば、神への信仰もなく、みずからの本質を悟ろうともしない人間は、進化していくことができなくなり、「心」は未熟な状態のままに捨て置かれるのです。

そしてその「未熟」が、人類の全ての不幸を生むことになるのです。

人類を幸福にしてくれる存在を神の心と言います。

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