単体 T

神約民主論国家の実現 18 単T

社会主義とは唯物論であり、それは単なる「タダモノ論」ではありませんし、また悪意で採用しているわけでもないでしょうから、悪く言えば神の体(物質)を「天」に置いている偶像崇拝体制とも言えますし、良く言えば、物質に比喩した方便の政治体制とも言えます。

方便の善とは有限の善であり、無限に妥当する善でも真理でもありません。

この点は既存の民主主義と同じであり、「人民共通の利益に基づいた国家契約」がその本質です。

「利益」とは物質の属性ですので民主主義もその本質は共産主義と同様「唯物論」です。

神の体(利益)を中心に置き、「天」に置いているわけです。

神の心を拝めば人類は幸福となり、神の体を拝めば人類は不幸になるというのは不変の理法です。

だから人類は不幸なのです。

関連記事

  1. 人生の意義 19 単T

  2. 原文 5 単T

  3. 人生の意義 6 単T

  4. 三位一体(トリニティ) 単T

  5. 今年の反省点 1 単T

  6. 本物の神理と偽物の神理を分ける公理 -キリスト教編 11ー 単T

  7. 人生の意義 22 単T

  8. 創造経済 7 単T

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事