単体 C

神の光との調和 単C

Report No.533

宇宙は神の心の表現体ですので、宇宙の存在を神と言います。

大宇宙は大き過ぎますので、自然界を神と言ってもいい。

実際、自然界が過去・現在・未来の人類の肉体を生かし、養っています。

自然界が人間の肉体を生かし、養っているということは、自然界と人類は一体であるということです。

自然界と人類が初めから離れ、分離している無関係の関係ならば、自然界が人類の体を生かすことはできません。

神と人類は永遠に一体であるから生かせるのです。

神と人類が永遠に一体であるということは、人間は精神と肉体共に神の指導の下にあるということです。

人間が未熟なために、この事実に気づかないだけです。

自然界の大地に植えた種から作物や果物が実り、それを食べて人間は生きています。

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