単体 C

救世の4原理 188 単C

Report No.542

凡ての人が各自神より与えられた使命をもって生れてきたというように、我々の個人性は神性の分化せる者である、各自の発展は即ち神の発展を完成するのである。

この意味において我々の個人性は永久の生命を有し、永遠の発展を成すということができるのである。: 西田幾多郎

宇宙と人間は永遠に一体であり、一体であるということは、その一体である個人性の発展は、直に神の発展になっており、完全なる神が、なお無限に発展していくために相対的で矛盾した人間という存在を創造したと言えます。

人間は「無限に向上」することもできれば、「無限に堕落」していくこともできる矛盾した存在です。

関連記事

  1. 宗教とは何か 単C

  2. 神への信仰とは「紙一重」 単C

  3. 叡智の極点 単C

  4. 救世の4原理 211 単C

  5. 多様な真理の本源 単C

  6. 大宇宙は宗教宗派を超える 単C

  7. 救世の4原理 66 単C

  8. 救世の4原理 61 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事