単体 C

「神の存在」の根拠 11 単C

Report No.609

「大宇宙の存在」を「神」と呼ぶ「根拠」の一つは、過去・現在・未来の全人類を「現実」において支配しているからです。

「支配している」と言いますか、「指導している」と言いますか、「生かしている」と言いますか、少なくとも「大宇宙の存在」と「人類」は密接に関係しており、永遠に一体なのです。

「神」と「人類」は、絶対に切れないのです。

人間のほうが切ろうとしても、「神」の側からすれば、「絶対」切ることができないのです。

その意味で「神」と「人類」との関係は、「宇宙即我」の関係であり、「絶対的な関係」と言えます。

従って「人類」との「一体感」は、「神」のほうが強いのです。

「プロビデンスの目」ではありませんが、「神」は全てを見通しており、人類80億人だけではなく、眼下の世界の全てを知り尽くしています。

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