単体 T

本物の神理と偽物の神理を分ける公理 -キリスト教編 1ー 単T

この題は様々な宗教の「教え」そのものの内容を見性しているのではなく、あくまでその「教え」を説いた者が悪や罪についてどう捉えていたのかを、生命と物質、すなわち神の心と神の体、つまり宇宙論から再見性することを目的としています。

本当の悪の原因と実体を悟っていなければ、その善や法がどんなにすばらしい法であっても有限化してしまうからです。

神の善が無限なのは首肯せらるるでしょうけれども、実は神の目から見た悪を悟らなければ、そのすばらしい善も真に無限とはならないのです。

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