8月3日、中米グアテマラのフエゴ火山が噴火しています。
動画では噴火は「4日」からとありますが、噴火は「3日」から始まっています。
グアテマラで火山噴火、約1700人避難 噴煙5000メートル超 CNN
フエゴ火山は首都グアテマラ市から約50キロ南西に位置している。
3日から溶岩や火山灰の噴出が始まり、周辺で火砕流が発生する中、当局によると少なくとも1699人が避難した。
火山灰は最大120キロの範囲にまで到達し、高さは海上5000メートルを超えている。
ロハス所長は4日の記者会見で、「フエゴ火山は危機的な爆発の段階が続いている」との見解を示した。
国家災害対策調整委員会(CONRED)によると、火山灰の影響は2万9000人に及んでいる。
2018年の噴火では、6月3日と7月、そして11月18日に大噴火をし、火砕流も発生しており、死者「数百名」を出しています。
2018年のフエゴ火山の噴火での「悲劇」が、再び繰り返されるのでしょうか。
2018年の時はこうでした。
火砕流で焼死しておりますが、この壊滅的な火砕流の中、奇跡的に生き残った「おさな子」もいました。
まさに奇跡としか言いようがなく、「神の加護」としか思えません。
34秒です。
この男性は、母親を探しているのですが、見つけることができず、「神よ!(Dios mio!)」と「天」に向かって叫んでいます。
この時の噴火では「170万人」が被災しています。
また「一度の噴火」で終わればいいですが、このフエゴ火山は、ほぼ毎年と言っていいほど噴火している火山です。
今年もまだまだ噴火を続けるかもしれません。
6月24日にベネズエラで発生した「ダブレット地震」の被害がまだ拡大しています。
死者は「6125人」であり、行方不明者は「1万8100人~5万人」と見積もられています。
ついに死者が「6000人」を超えてしまいました。
行方不明者は、既に死亡していると見られておりますので、死者は軽く「数万人」を超えそうです。
外国人と二重国籍をもつ死者も「213人」を数えています。
外国人の行方不明者は、現時点では「219人」となっています。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りしています。
7月28日に熊本県を震源とする最大震度「7」を記録したマグニチュード「7.1」の地震ですが、死者が「38人」となっています。
台風13号(ドルフィン)は、熊本県を直撃はしないようですが、かすめていくため、八代市ではブルーシートを張る作業に追われ、国に支援を要請しています。
沖縄県には直撃しています。
ゴジラ・エルニーニョの影響で、今年は異常気象が増えそうです。
異常人格者、強い個性で有名なイスラエルの国家安全保障大臣であるベルギービール、ベングビール氏の計画が凍結され、頓挫しています。
パレスチナ人の「治安囚」や「政治囚」が拘留・収容されている悪名高き「ケツィオット刑務所」の周りに「爬虫類のワニ」を配置する計画が凍結されたのです。
裁判所は地元の動物保護活動団体である「レット・ザ・アニマルズ・ライブ」が提出した請願書に続いて「禁止令」を出したのです。
イスラエルの裁判所は、パレスチナ人囚人の刑務所の周りにワニを置くベン・グビルの計画を凍結 VOI
南イスラエルのネゲブ砂漠にあるケツィオット刑務所の周辺にワニを配置するイタマル・ベン・グリル国家安全保障大臣の計画を一時的に凍結した。
イスラエル当局は、2023年10月7日の事件に関与したとしてガザから拘留されたパレスチナ人を収容する刑務所の部分の周りに溝を掘ることを始めました。
ベン・グビルの計画によると、ワニはこれらの溝に配置されます。
ベングビール氏は、「ワニを看守」として利用しようとしたのです。
2022年末に就任して以来、ベン・グビルはパレスチナ人囚人の収容条件の厳格化、飢餓、医療無視、拷問、孤立を含む政策を監督してきたことが知られている。
パレスチナ人権団体とイスラエル人権団体によると、女性や子どもを含むパレスチナ人囚人は現在、イスラエルの刑務所でひどい状況で拘禁されており、何十人もの人々が飢餓、拷問、医療無視のために死亡したと報告されている。
ベングビール氏によれば、この「ワニ」が「犯罪者」を監視するそうです。
強そうな看守ですが、監視されるというより、おいしく食べられそうです。
ベングビール氏は、このケツィオット刑務所を管轄する責任者であり、かつてこのケツィオット刑務所に外国人活動家らを収容し、それを嘲笑する動画を自身のSNSに投稿していました。
グレタ・トゥーンベリ氏らに手錠をかけ、床にひざまずかせた映像を撮った刑務所も、このケツィオット刑務所です。
ベングビール氏は「刑務所はホテルではない」と公言し、食事の制限や医療アクセスの剥奪、あるいは独房監禁や所持品の没収などを看守に指示していました。
人権団体から「餓死や拷問が横行している」と批判されていることに対しても、ベングビール氏は「テロリストにとって刑務所を悪夢に変えてやった。誇りに思う」と狂った発言をしています。
つまりこのベングビールという人物は、非常に「悪名高い」わけです。
イスラエルには、こういう人が実に多いわけですが、イスラエルの高僧もこんなことを言っています。
ユダヤ教のラビである「ヨセフ・ミズラヒ氏」です。
ちなみに「ゴイ」とは、非ユダヤ人を指す差別語です。
60億人は生きるに値しない。イスラエルの高僧 トニー・ラエリアン
およそ60億人は生きるに値しない。
神を人生の一秒一秒で怒らせている、60億人の偶像崇拝者がいます。
インド人、中国人、日本人、チベット、ネパール、タイ、たくさんいます。
インドだけで5億人です。
中国は20億人です。
とても多い。
20億人のキリスト教徒もいますが、彼らも偶像崇拝者です。
中国人、インド人、ヒンドゥー教徒、仏教徒、そしてキリスト教徒の間で、少なくとも60億人、60億5,000万人の人々が偶像崇拝者であり、トーラーによれば、生きる権利がありません。
偶像崇拝者、ゴイ、それは死刑です。
これはユダヤ人のことを言っているのではありません。
偶像にひれ伏し、イエス・キリストを信じるゴイであっても、死刑に値するのです。
「・・生きる権利がありません」って。
ちなみに「中国は20億人」と言っておりますが、中国の人口は「14億人」です。
「20億人」もいないのです。
「偶像崇拝禁止の教え」にしろ、「中国の人口」にしろ、このような間違った「無知と誤解」の下、非常にいい加減で誤った認識に基づいて「60億人」も殺されては、たまったものではありません。
このような歪んだ思想や観念が、人類の未来に残るとは思えません。
国連がイスラエルによる児童に対する「異常犯罪」を詳細に報告しています。
国連がイスラエルによる対児童犯罪を詳細に報告、その内容は戦慄すべきもの
ガザで殺された子供の名前を公表しなかったのは、イスラエル国防軍が、抗議する家族を殺す危険性があったためです。
子供達への殺害は広範囲にわたり、組織的に行われていました。
2万人以上の子供が殺害されたのです。
片親をなくし、両親をなくした子供は、「5万8554人」に上ります。
イスラエルは、パレスチナの人口の活力を弱め、自決権を否定するために子供達を標的にしているのです。
ガザ地区の全学校の「97%」が破壊されました。
「38の大学」のうち「22校」が完全に破壊されたのです。
栄養失調により「151人の子供」が死亡し、少なくとも「1000人以上の子供」が、一つ以上の手足を切断されていました。
我々は、イスラエル当局とイスラエル治安部隊が、パレスチナの子供を意図的に標的にして殺害し、彼らの幼少期を破壊したと結論づけました。
恐らく「2万2000人の子供」が殺害されています。
12才の少女は、セリアック病を患っていました。
セリアック病は管理可能な病気であり、子どもがセリアック病で死ぬことはありません。
彼女は、深刻な栄養失調と下痢に苦しんでいました。
彼女は半年間で体重の3分の1を失ったのです。
そして飢餓で死んだのです。
彼女はナセル医療センターに入院していました。
医師たちは彼女の命を救うために、イスラエルにガザ地区からの医療搬送を申請したのです。
ところがイスラエル当局は返答しませんでした。
彼女が亡くなってから「2週間後」、イスラエル当局は医療搬送を承認したのです。
ヨルダン川西岸の「14才の少年」は、イスラエル軍に直接殺されています。
家を出たところで、イスラエル軍のパトロール隊に撃たれたのです。
当時、戦闘は起きていませんでした。
少年はイスラエル軍に撃たれて重傷を負い、地面に倒れていました。
周りにはイスラエル軍の一団がおり、談笑したり、タバコを吸ったりしていました。
その「14才の少年」が「45分間」、大量出血で死んでいく間、彼は少しだけ動くことができました。
その少年は、帽子を押し出して、まだ生きていることを知らせ、助けが必要であることを示そうとしたのです。
ところがイスラエル軍の兵士は、その帽子を蹴り返したのです。
少年は別に泣き叫びましたが、またもや蹴り返されたのです。
その後、兵士が近づいてきて、少年のそばに「石」を置きました。
この「罪のない少年」を、イスラエル軍に「石」を投げつけてきた「犯人」に仕立て上げようとしたのです。
少年が、遊びに出かけようとした以外に、何かをしていたという証拠は全くありません。
少年の母親はそれを見ていたため、子どもを手当てしようとして、助けようと家を出ようとした時、イスラエルのパトロール軍に撃たれたのです。
近くにはパレスチナの救急車もありましたが、救急車が子供のいる場所に近づこうとするたびに、レーザー照準器が救急車の運転手に向けられ、レーザーが運転手のこめかみに当てられたのです。
当然、運転手は撃たれることを恐れて後退しました。
「45分間」、この「14才の少年」は、イスラエル兵に囲まれたまま、出血多量で死んでいきました。
イスラエルの兵士たちは、少年に全く関心を示さず、少年を助けるために何もしようとはしませんでした。
少年を助けようとした母親や救急車をひたすら妨害したのです。
少年が死んだ後、イスラエルの兵士たちは少年の遺体を運び去っていきました。
遺体はまだ家族に返還されておらず、埋葬もされていません。
イスラエル軍が少年の遺体を人質として拘束しているのです。
私はイスラエルの国民に3つの質問があります。
一つは、14才の少年が「45分間」も出血死するのを許す兵士とは、一体どんな人間なのでしょうか。
二つには、イスラエルの兵士が、このような行為を何の罰も受けずに、自由に行えるような文化を植え付ける軍の指導者とは、一体どんな人間なのでしょうか。
三つには、このような行為を単に「許可」するだけではなく、「奨励」するような「命令」や「発言」をする「指導者」とは、一体どんな人間なのでしょうか。
彼らは責任を問われる必要があります。
まさに仰る通りです。


























この記事へのコメントはありません。