国際

モジタバ・ハメネイ師のメッセージ

「爆発」が相次いでいます。

ミャンマーのシャン州です。

ソース

「55名」が死亡しており、死者数は更に増える模様です。

マルタの花火工場でも大規模な「爆発事故」です。

「キノコ雲」が上がっておりますが、マルタの国際花火大会は有名です。

現時点で死傷者の情報はないようですが、「男性2名が軽傷」とあります。

花火が爆発する夢は「我慢の限界」を意味しているようですが、色々とレッドラインを超えているようですので、これが、一体どういった事態を招くのか「あきれ顔」で注視している神霊もいるようです。

「偉大な神霊」は、そういった「異常な行動」は取らないものですが、「偉大ではない」から「異常な行動」を取っているのです。

どちらにしろ人格神の権威によって「地上天国」を創ることはできませんので、「地上天国」を創ることのできる「大宇宙の絶対的権威」を確立していく以外に選択肢はありません。

「エクソンモービル」が、世界の「原油在庫の逼迫」と「原油価格の急騰」を「警告」しています。

大手エネルギー幹部、原油在庫逼迫と急騰警告 BeInNews Academy

エクソンモービルのニール・チャップマン上級副社長が、原油在庫の逼迫が数週間以内に危機的水準に達する可能性を警告した。

物理的な供給が早期に回復しなければ、急激な価格高騰に直面する見通し。

ブレント原油は1バレル150ドルまたは160ドルに急騰する可能性を示唆した。

チャップマン上級副社長は、あと2〜3週間で在庫不足が経済活動に影響を及ぼす恐れがあると見通しを示した。

エクソンモービル社内の供給モデルでは、物理取引市場で原油の争奪戦が始まればブレント原油価格が150ドル近辺まで上昇するとの予測を示している。

現在、約900万バレルまで在庫が減少すれば、まるでガソリンやディーゼルが“その日暮らし”になったような危険水域になる。

900万バレルは2〜3週間で消費し、6月中旬には底を突く。

今月中旬からブレント原油の価格は、「150ドル~160ドル」に向けて急騰すると警鐘を鳴らしています。

WTI原油も急騰していくでしょうね。

これは5月28日の記事ですので、「2週間後」ならば、「6月11日」からであるし、「3週間後」ならば、「6月18日」からとなります。

「4週間後」ならば、「6月25日」からです。

ホルムズ海峡の封鎖が続く限り、いずれにしろ「7月」には、原油価格は急騰しそうです。

エクソンモービルのチャップマン副社長は、実際それが「2~3週間」なのか、あるいは「3~4週間」なのかは分からないけれども、在庫が過去最低水準に達したら、もはや進むべき道は一つしかないとあきらめ顔です。

その「一つの道」とは、「原油価格の急騰」であり、場合によってはエネルギー製品の供給が底をつくため、最終的には経済を麻痺させる結果になると言っています。

今は原油の備蓄が、原油価格の急騰を緩和し、1バレル=100ドルを割っているけれども、それは長くは続かない。

在庫が過去最低水準の段階に到達すれば、原油価格は急騰していくと言っています。

原油の在庫は、記録的なペースで減少しており、あと「約900万バレル」の消費で「危険水域」に到達します。

この「900万バレル」は「2~3週間」で消費されるため、「6月中旬」には底をつき、ちょっとした供給停止が発生し、ガソリンスタンドには長蛇の列ができます。

アメリカ人は、本当にこのような状況に陥ろうとしており、「夏前の危機」については「エクソンモービル」だけではなく、4つの国際機関も警告しています。

「IMF」(国際通貨基金)や「IEA」(国際エネルギー機関)、あるいは「世界銀行」や「WTO」(世界貿易機関)の4つです。

「世界の石油在庫は記録的速さで減少」IMFなど共同声明で危機感…「夏を前に市場や経済のリスク増大」 読売

国際通貨基金(IMF)などの国際機関は29日、中東情勢の緊迫化に伴う世界のエネルギー供給に関し、「世界の石油在庫は記録的な速さで減少している」との危機感を示す共同声明を発表した。

声明は、2月下旬からホルムズ海峡の封鎖状態が続き原油供給の混乱が正常化しなければ、「石油の需要がピークを迎える夏を前に世界の在庫が急減し、市場や経済を巡るリスクが増大する」との認識を示した。

やはり夏から原油価格は急騰しそうです。

1970年代のようなエネルギー危機が再び起こり、インフレに拍車がかかっていきます。

インフレは金利を上げるため、利払い費の増加を招くのです。

それを知ってか、知らずか、超富裕層が「ドル」から逃げ始めています

スイスの銀行である「UBS」が実施した調査によると、「ファミリーオフィス」(超富裕層を対象とした資産管理の専門家)の約3分の2が、「ドル」への信頼が今年中に低下すると予想しています。

多くの「ファミリーオフィス」がポートフォリオの見直しを迫られており、ドル建て資産を削減しているのです。

「脱ドル化の動き」は、一部のアメリカの「ファミリーオフィス」からも来ているとあります。

アメリカは、米国債の買い手を大量に必要としているわけですが、皮肉にも逃げられています。

米国債の「利払い費の推移」を見ますと、払えるわけありませんからね。

いずれアメリカは、米国債の「買い手不足」という致命的な問題に直面していくでしょう。

2030年前後の「破綻」は避けられないのではないか。

「ペドフィリア」や「強姦魔」と呼ばれ、「インサイダーの疑惑」まで出ているトランプ大統領ですが、こんなのが世界のリーダーをやっているのです。

世も末です。

トランプ米大統領の口座で証券が大量に売買されたことが明らかになり、波紋を呼んでいる。

米政府倫理局が公開した申告書類によると1~3月に3700件超の取引があり、半導体大手エヌビディアや航空機のボーイングなど政権の政策と密接に絡む企業のものもあった。

専門家は「信頼を根本から損なう行為だ」と指摘する。

取引総額は少なくとも2億ドル(約320億円)を超える。

明らかにインサイダーですが、よくこんな犯罪疑惑の多い人物が、アメリカのトップを張っているものです。

そのトランプ大統領ですが、また「嘘」をついています。

ソース

こんなに朝から晩まで「嘘」をついておりますと、喉が渇くでしょう。

コカ・コーラでも飲んだほうがいいのではないか。

これも株を上げるための「インサイダー発言」ではないのか?

それを誤魔化すのにネタニヤフ首相と「ケンカごっこ」を演じています。

イスラエルとヒズボラは、双方共に攻撃しないことに「合意した」と言っておりますが、舌の根も乾かないうちに、これです。

イスラエル首相、ベイルート南郊のヒズボラ拠点攻撃を命令 住民避難 ロイター

イスラエルのネタニヤフ首相は1日、​レバノンの首都ベイルート南部郊外、ダヒエ‌として知られる親イラン武装組織ヒズボラ の拠点にある標的を攻撃するよう軍に命じた。

首相と​カッツ国防相は声明で「テロ組織ヒズボラに⁠よるレバノンでの繰り返される停戦違反、および​わが国の都市や市民に対する攻撃を受け、ダヒエ地区​にあるテロリストの標的を攻撃するよう命じた」としている。

ネタニヤフ​首相は31日、ヒ​ズボラ掃討に⁠向け、「レバノンでの地上作戦を拡大するよう軍に指示した」と表明していた。

イランは、イスラエルのレバノンへの攻撃によって、アメリカとの対話を「中断」しました。

協議や文書の交換も停止しています。

イランの第3代最高指導者であるモジタバ・ハメネイ師が、歴史的とも言える「メッセージ」を発しています。

イスラム諸国の地域情勢が不可逆的に変化し、アメリカの軍事的影響力が着実に低下する「歴史的な局面」に入りつつある。

時計の針を戻すことはできない。

この地域の国々や土地は、もはや米軍基地の盾となることはないだろう」と言っています。

アメリカは、もはやこの地域で安全な避難場所を得ることはできず、かつての地位から日ごとに遠ざかっている。

モジタバ・ハメネイ師は、イスラエルを「癌性腫瘍」と断じ、「呪われた人生の最終段階に近づいている不安定な政権」と発言しています。

殺害されたハメネイ師の言葉を引用し、「このイスラエルの政権は、あと25年も存続できないだろう」と強調しています。

時計の針を戻すことはできない。

西アジアはもはや米国を「かばう」ことはない。

イスラエルは、「存亡の最終段階」に差しかかっており、未来はイスラム諸国に属する。

モジタバ・ハメネイ師は、アメリカを「大いなる悪魔」と呼び、イスラエルを「獣のシオニスト政権」と蔑称しています。

まるで「反キリスト」のような言い方です。

イラン戦争は、既に「14週目」に入っておりますが、ホルムズ海峡の封鎖は続いています。

原油価格の動向を見ながら、以前に警告していた「マンデブ海峡」も、いずれ封鎖していくでしょうね。

と言いますか、既に「マンデブ海峡封鎖」の計画は実行に移されていると報道されています。

イラン側は1日、「抵抗戦線」と共にホルムズ海峡の完全封鎖を計画し、バブ・エル・マンデブ海峡など他の「戦線」でも行動を開始すると表明した。

この報道を受けて原油価格が「7%」急騰しています。

トランプ大統領は、「二つの海峡を封鎖した男」として歴史に残りそうです。

この「二つの海峡」が封鎖されれば、世界経済もまた崩壊していくでしょうけどね。

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