6月24日に発生したベネズエラの「ダブレット地震」も被害が拡大しています。
死者は「5546名」に増加しており、まだ死者は増えそうです。
行方不明者がまだ「数万人」と見積もられているからです。
大変な被害になってしまいました。
日本でも大地震です。
7月28日の午後4時27分、熊本県でマグニチュード「7.1」の大地震が発生しました。
USGS(アメリカ地質調査所)では、マグニチュードは「6.8」となっています。
M 6.8 – 2026 Uto, Japan Earthquake USGS
震源の深さは「10㎞」と浅く、震度は最大震度「7」を記録しています。
「午後4時27分」という発生時間がね。
「死にな(427)」になっています。
丁度、今から「10年前」の「2016年」の4月にも同じく「熊本地震(2016)」が起こっておりますが、この地震でも最大震度「7」を記録しています。
「10年前の地震」は、まず4月14日にマグニチュード「6.5」の「前震」が発生し、それから「28時間後」の4月16日にマグニチュード「7.3」の「本震」が発生しておりますので、今回も警戒が必要です。
2016年4月の地震では、当初「14日の地震」が「本震」と受け止められていたのです。
ところがそれから「28時間後」の「16日」に「本震」が起こっているのです。
過去の事例にならうならば、明日の「30日」ぐらいまでは警戒が必要かもしれません。
2016年の「熊本地震」では、大分県にまで広く波及し、マグニチュード「5クラス」の地震が頻発しており、大分県でも震度「6弱」を記録しています。
阿蘇山の火山活動にも影響を与え、100メートルほどの噴気が発生していました。
2026年の「熊本地震」では、死者は、現時点では「13名」とあり、避難所は「465カ所」開設され、避難者は「9872人」に上っています。
宇城市(うきし)と氷川町(ひかわちょう)では、「震度7」を記録し、八代市(やつしろし)や熊本市では、「震度6強」の揺れを観測しています。
イオンモールでは多数の死者が出ている模様ですが、全容の把握にはまだ時間がかかるようです。
ここに強大な「台風13号・ドルフィン」が接近中です。
「8月の6日、7日、8日頃」に九州に上陸するか、あるいはかすめていくようですが、その規模が「異常」なのです。
8月1日ごろには中心気圧「905ヘクトパスカル」と少し聞かない数字であり、「猛烈な勢力」にまで発達し、九州に影響を与えていきます。
この「獰猛なイルカ(ドルフィン)」は、中心気圧「905hPa」、最大瞬間風速「85m」まで発達すると予想されているのです。
もし今回の大地震で甚大な被害を被っている熊本県に、この「台風13号・ドルフィン」が上陸すれば、大変な「2次災害」を引き起こしかねません。
しかも「最強ランクの台風」です。
何もこんな時に接近してこなくてもとは思いますけどね。
来週の週末あたりから「危険信号」が灯りそうです。




























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