地球の磁場が試されようとしています。
現在、巨大なコロナホールが発生しており、地球と一直線に並んでいるのです。
太陽フレアが発生せずとも、太陽風は常に流れておりますので、地磁気嵐が発生しやすい状況にあります。
太陽フレアが発生しますとオーロラが見られるかもしれません。
まさかスーパーフレアということもないでしょうが、大規模な太陽フレアや磁気嵐は未だ警戒されています。
発生すれば、多少、地震や火山噴火に影響を与えるかもしれません。
イスラエルは、世界で唯一「子ども専用」の「軍事刑務所」を建設した国家ですが、一応1991年に「児童の権利に関する条約」(子どもの権利条約)には批准しています。
日本は1994年に批准しておりますが、この条約は、18歳未満を「子ども」と定義し、世界中のすべての子どもたちの生存、発達、保護、参加の権利を定めた国際条約です。
1989年に国連で採択されています。
「児童の権利に関する条約」(子どもの権利条約)の「第37条」にはこうあります。
締約国は、次のことを確保する。
いかなる児童も、拷問又は他の残虐な、非人道的な若しくは品位を傷つける取扱い若しくは刑罰を受けないこと。
死刑又は釈放の可能性がない終身刑は、18歳未満の者が行った犯罪について科さないこと。
いかなる児童も、不法に又は恣意的にその自由を奪われないこと。
児童の逮捕、抑留又は拘禁は、法律に従って行うものとし、最後の解決手段として最も短い適当な期間のみ用いること。
自由を奪われたすべての児童は、弁護人その他適当な援助を行う者と速やかに接触する権利を有し、裁判所その他の権限のある、独立の、かつ、公平な当局においてその自由の剥奪の合法性を争い並びにこれについての決定を速やかに受ける権利を有すること。
もちろんイスラエルは、この条約に関する「重大な違反国」として、毎度、毎度、国連から非難されています。
イスラエル、子どもの権利条約に「重大違反」 国連委員会が非難 ロイター
国連の委員会は19日、イスラエルがパレスチナ自治区ガザでの軍事行動で子どもたちに深刻な影響を与え、子どもの権利を保護する世界的な条約に著しく違反していると非難した。
同委員会のブラギ・グドブランドソン副委員長は「子どもたちの非道な死は歴史上ほとんど類を見ない極めて暗い出来事だ。
ガザで今起きているような、これほど重大な違反行為は見たことがない」と記者団に語った。
18人で構成される同委員会は1989年に採択された「子どもの権利条約」について各国の順守状況を監視している。
ユニセフも「イスラエル軍に拘束されている子供たち」と言う報告書を提出しています。
イスラエル以外の他国では、子どもが軍事裁判所で組織的に裁かれることはありえず、それは子ども用の軍事裁判所は、定義上、子どもの権利の尊重を確保するために必要な保障を提供できないからです。
イスラエル軍の拘留制度におけるパレスチナの子どもに対する残酷で非人道的かつ品位を傷つける扱いは、長年に渡って報告されてきました。
イスラエルは、1984年の「国連拷問等禁止条約」(UNCAT・アンキャット)にも、1991年に批准し、加盟しておりますが、こちらももちろん「違反」しています。
国連専門家、イスラエルが「組織的」拷問を行っていると主張 アラブニュース
アルバネーゼ氏は、イスラエルの拘禁システムは “組織的で広範な屈辱、強制、恐怖の体制に陥っている “と述べた。
国連専門家は、イスラエルが「集団的復讐と破壊的意図を示唆する規模でパレスチナ人を組織的に拷問している」と、メディアに発表した報告書で主張した。
「拘束中の拷問は、懲罰的な集団的復讐として前例のない規模で使用されている」と主張している。
“残忍な殴打、性的暴力、レイプ、致命的な虐待、飢餓、そして最も基本的な人間的条件の組織的剥奪は、何万人ものパレスチナ人とその愛する人々の身体と心に、深く永続的な傷を負わせた “と報告書は述べている。
アルバネーゼ氏は、イスラエルの拘禁システムは “組織的で広範囲に及ぶ屈辱、強制、恐怖の体制に陥っている “と述べた。
「イスラエルは、現在進行中の大量虐殺の一環として、パレスチナの人々に対するあらゆる拷問と虐待を直ちに中止すべきだ」と述べ、すべての国に対し、「パレスチナに残されたものの破壊を阻止するために全力を尽くす」よう促した。
どこの不良だよ。
イスラエルは、みずから批准し、加盟しておきながら、その条約を守らないのです。
「国連拷問等禁止条約」(UNCAT)も守りませんし、「児童の権利に関する条約」(子どもの権利条約)も守らないのです。
アルバネーゼ氏は、「イスラエルのカッツ国防大臣、イタマル・ベングビール国家安全保障大臣、べザレル・スモトリッチ財務大臣」の「逮捕状」を求めています。
「児童の権利に関する条約・第37条」は、子どもへの拷問、その他の残虐、非人道的な取扱い、または刑罰を禁止しているわけですが、イスラエルは公然と破っているのです。
ユニセフの報告書では、子どもの逮捕や起訴、あるいは判決や拘留に関わっている機関は、イスラエルの「軍」であり、「警察」、あるいはイスラエルの「治安機関」や「裁判所」、並びにイスラエルの「刑務所」であると結論づけています。
イスラエルは、2009年9月、12歳の子どもを起訴するために「少年軍事法廷」を設立しましたが、これは世界で最初にして唯一の「少年軍事法廷」であると理解されています。
「少年軍事法廷」で起訴される子供たちの大多数は、「投石の罪」で起訴されておりますが、抵抗のために「石」を投げただけで最高「10年」の懲役刑が科されるのです。
無茶苦茶です。
人の財産に危害を加える意図があるからだそうです。
子どもが逮捕される時には、更に恐ろしい目に遭います。
ユニセフの報告によれば、多くの子供たちが真夜中に逮捕され、重武装した兵士によって自宅で起こされます。
自宅で逮捕された子供たちの多くは、兵士が玄関のドアを激しく叩き、家族に家を出るように指示する恐ろしい音で目を覚まし、家から連れ去られるのです。
子どもや親のほとんどは、子どもがどこへ連れて行かれるのか、なぜ連れて行かれるのか、どれくらいの期間連れて行かれるのかを知らされることはありません。
明らかな拉致であり、単なる人さらいです。
子どもが特定されると、手足を縛られ、目隠しをされた状態で、待機している軍用車両に乗せられ、尋問センターへ移送されます。
子どもたちは両親に別れを告げることも、移動に適した服装に着替えることも許されません。
また多くの子供たちが尋問センターへの移送中に虐待を受けるのです。
尋問センターでは、子どもに自白を強要することを目的として、威嚇や脅迫、あるいは身体的暴力が入り混じったものとなっており、子どもは尋問中、拘束され、場合によっては座っている椅子に縛り付けられることもあるとあります。
こうした拘束は長時間に及ぶこともあり、手や背中、あるいは脚に痛みが生じます。
子ども自身や家族に対して、死の脅迫や身体的な暴力、あるいは独房監禁や性的暴行などの脅迫が行われます。
ほとんどの子どもは尋問の最後に自白するようです。
尋問官はいくつかの用紙を印刷し、子どもに署名するよう命じますが、子どもがその内容を正しく理解することはありません。
多くの場合、用紙はヘブライ語で書かれており、パレスチナの子どもの圧倒的多数はヘブライ語が理解できないためです。
尋問後、子どもたちは一般的に軍事法廷に連行され、審問を受けます。
子どもたちは足かせをつけられ、囚人服を着て法廷に入るわけですが、これは囚人処遇に関する標準最低規則に違反しています。
結局、ほとんどすべての子ども達は、公判前拘留期間を短縮するために「有罪」を認めます。
「有罪」を認めることが、釈放される最も早い方法だからです。
酷い冤罪です。
ユニセフは、イスラエル軍の拘留施設におけるパレスチナの子どもたちへの虐待は、広範囲にわたり、組織的かつ制度化されているとし、パレスチナ人の子どもが理解できない「ヘブライ語」で書かれた用紙や子どもによる「署名」、または採用されたすべての「自白」は、軍事裁判所によって証拠として却下されるべきであると結論づけています。
「個人」が犯罪者になるのではなく、「国家」が犯罪者になっています。
今年の5月29日、国連は「紛争下の性暴力」のブラックリストに初めて「イスラエル」と「ロシア」を加えました。
「さもありなん」です。
「紛争下の性暴力」リスト、イスラエルとロシアを追加 国連 BBC
国連は5月29日、「紛争関連の性暴力」の年次報告書を公表し、紛争地域で性暴力を行っている国のリストに、イスラエルとロシアを初めて追加した。
国連は昨年、イスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区およびヨルダン川西岸地区のパレスチナ人に対する性暴力を31件確認した。
うち13件は2025年に、18件はそれ以前の2年間に起きたとされる。
報告書によると、国連が性暴力を確認した事例の被害者は、男性14人、女性7人、男児9人、女児1人。
イスラエルの軍や警察、刑務所当局の職員によるレイプ、集団レイプ、強制的に裸にさせる行為、性器への暴力行為などが含まれる。
怖ろしい国ですが、以前からずっとこんなことばかりやってるのな。
パレスチナ人に対し、「組織的かつ広範な拷問や虐待を行うという、事実上の国家政策」が、イスラエルには存在すると結論づけています。
「国連の報告書」には「記録された虐待者を追加」の項目に記載されています。
「イスラエル」と「ロシア」に関しては、2025年8月14日に既に「ブラックリスト入り」の「警告」が出されていたのですが今回、正式に「ブラックリスト入り」を果たしています。
この「ブラックリスト」に関して、イスラエルのダニー・ダノン国連大使は「言語道断だ」と反発し、激怒しています。
グテーレス事務総長とは「絶交する」とまで言っています。
6月に入りますと、イスラエルは益々怒り心頭に達し、国連で6月21日に開かれた非公式の公開会合で、イスラエルのダノン国連大使と、フレージャー国連事務総長特別代表(子どもと武力紛争担当、前マルタ国連大使)が激しい怒鳴り合いを演じていました。
これです。
右上の「X(閉じる)」をクリックすれば、怒鳴り合いが始まります。
「いや、黙れ!今話しているのは私だ!」
「恥を知れ!」
「われわれは加盟国であり、あなたは国連のために働いている身だ。
今すぐ黙れ。
あなたも、あなたの恥ずべき報告書も」等々。
安保理(国連安全保障理事会)は、
「国連の約80年の歴史の中で、侵略、戦争犯罪、人道に対する罪、ジェノサイドという4つの主要な国際犯罪に、イスラエルの政権ほど組織的かつ継続的に関与してきた政権はほとんど見当たらない」
と述べています。
イスラエルを「地球の癌」と呼んでいた識者がおりましたけれども、異常に自我が肥大化しており、自己の快不快が心の標準になっているようです。
「快楽」も矛盾であり、「不快」も矛盾ですので、あとは悪魔に突かれるだけです。
あの世における神道の政策とは、この「ユダヤと手を組め」なのです。
「ナチス」の次は「ユダヤ」と手を組もうとしているわけですが、既に手口は全部バレておりますので、未然に防がれていくでしょうけどね。

























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