単体 T

「神の意向」の絶対的優位性 単T

宇宙の存在を神と言いますが、宇宙と人間の関係を神と人間の関係と言います。

GLAの高橋信次氏は、宇宙と言えば、あまりにも大き過ぎるため、人間にとって身近な自然界を神とし、自然界の心と人間の心を同じくしようとしたのです。

自然即我です。

自然界は法のあらわれである。

人はこの法をもって思いと行いを正せよ : 高橋信次

宗教とは、宇宙の心と人間の心を同じくし、自然界の心と人間の心を同じくし、良心と本人の心を同じくするものです。

邪教とはこの逆であり、宇宙の心と人間の心を分離させ、自然界の心と人間の心を分離させ、良心と本人の心を分離させる教えです。

GLAでは、自然界の法を心の物差しとし、未熟で不安定な人間がその思いと行いを正す教えを説きました。

関連記事

  1. 宗教とは何か 9 単T

  2. 「預言者」と「予言者」 1 単T

  3. エリュシオン 27 単T

  4. 善霊は善霊に通じ、悪霊は悪霊に通じる 単T

  5. 本物の神理と偽物の神理を分ける公理 -キリスト教編 10ー 単T

  6. 霊言の問題点 単T

  7. 総括 72 単T

  8. 三千世界の次元上昇 1 単T

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事