単体 T

「神の意向」の絶対的優位性 単T

宇宙の存在を神と言いますが、宇宙と人間の関係を神と人間の関係と言います。

GLAの高橋信次氏は、宇宙と言えば、あまりにも大き過ぎるため、人間にとって身近な自然界を神とし、自然界の心と人間の心を同じくしようとしたのです。

自然即我です。

自然界は法のあらわれである。

人はこの法をもって思いと行いを正せよ : 高橋信次

宗教とは、宇宙の心と人間の心を同じくし、自然界の心と人間の心を同じくし、良心と本人の心を同じくするものです。

邪教とはこの逆であり、宇宙の心と人間の心を分離させ、自然界の心と人間の心を分離させ、良心と本人の心を分離させる教えです。

GLAでは、自然界の法を心の物差しとし、未熟で不安定な人間がその思いと行いを正す教えを説きました。

関連記事

  1. 戒律 1 単T

  2. GLAと幸福の科学 44 単T

  3. 多次元世界と輪廻転生 Ⅰ 単T

  4. 「希望」としての神の存在 単T

  5. GLAと幸福の科学 49 単T

  6. 永遠の希望 ー大宇宙の存在ー 単T

  7. 総括 60 単T

  8. 神への信仰 単T

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事