単体 C

他力信仰の正体 単C

Report No.141

他力を絶対化すれば、各人の心の王国を侵害することになります。

自力が「天」であり、他力が「地」で、永遠に天地一体ですが、他力信仰とは、御利益信仰と同じであり、自力で神の心を悟るという人生修行を放棄させているのです。

これは神が全ての人に与えた「心の王国」の侵害であろうし、人生の意義の否定とも言えるものです。

自分に頼れば救われる、と。

一人一人の生命のただ中にある神の心に頼らせようとしないで、外界にいる外の教祖や救世主に頼らせようとする。

関連記事

  1. 宗教の正邪を分ける公理 単C

  2. 救世の4原理 119 単C

  3. 「神の存在」の根拠 15 単C

  4. 個と全体の「永遠の目的」 単C

  5. 大宇宙は宗教宗派を超える 単C

  6. 「神の意向」と「人間の意向」 単C

  7. 善悪の普遍的な価値基準 単C

  8. 救世の4原理 98 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事
  1. 2026.08.1

    叡知の原点
  1. 2026.08.1

    叡知の原点