単体 C

神の存在への考察 単C

Report No.564

神の心が真理であり、神の体は現象利益です。

宇宙は神の心の表現体ですので、神の心と神の体は一つであり、真理即現象利益の世界です。

大宇宙は、真理即現象利益の世界であり、双方は一実在の両方面です。

神の心は「統一」であり、神の体は「矛盾」です。

神の心と神の体は、永遠に一体であり、統一即矛盾が宇宙の姿です。

神の心(統一)と人間の心(矛盾)が、信仰を通して「統一即矛盾」の宇宙の姿に戻った時、人類はその全体として大宇宙をそのまま生きることになりますので「救世」が成就します。

「救世」とは、大宇宙との合一のことを言うのです。

神の体の現象利益は、人間の体を生かすために存在しています。

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