単体 C

救世の4原理 64 単C

Report No.205

古い宗教には教祖を神格化するための様々な伝説や理性的には受け入れがたい架空の話が多々あります。

そのおとぎ話を真理観から昇華することもできますが、その話を字句通り受け取りますと盲信と狂信の温床となります。

キリスト教の「処女懐胎」も、知花敏彦氏のように人間精神は、神が誰かに犯されて生んだのではなく、一点の罪もなく、悪もない神が直に生んだと言えば、人間の心は全て「処女降誕」となり、おとぎ話を真理から昇華することもできますが、この話を「イエスは処女から生まれた」と字句通り受け取りますと盲信と狂信になり、矛盾を信ずることになります。

関連記事

  1. 人を信じ、世を信じ、神を信ぜよ 1 単C

  2. 善悪の根源的原理 1 単C

  3. 人類の未来 単C

  4. 信仰なくして光なし 単C

  5. 神の心とは、人類の本音である 単C

  6. 救世の4原理 44 単C

  7. 救世の4原理 148 単C

  8. 神の繁栄 ー 無我の現象利益 ー 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事