Report No.592
仏教とキリスト教の「見性」による「まとめ」に入ります。
もっと早めに「まとめ」に入る予定だったのですが、かなり遅れてしまいました。
ただじっくり「見性」していくうちに見えてくるものも多々あり、勉強になったと思います。
全体としてその「教え」のレベルと位置づけは、やはり「方便の真理」であり、人類単位、あるいは地球規模の単位で言えば、この「教え」によって救うことはできないであろうと思われます。
「方便の真理」は、無限に広げれば、悪も無限に現象化してくるためです。
やはり真理と悟りの「質」が重要なのです。
キリスト教でも、仏教でも、その「教え」で人類全体を救うことはできないため、ならば人類単位で救える「質」を持った高度な真理を編纂しなければならず、初期の「幸福の科学」はそれをやっていたのです。
























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