国際

大西洋同盟の「亀裂」

「信仰を冒涜している」としてクリスチャンから非難されていたトランプ大統領ですが、珍しくこの投稿を削除していました。

すると犯罪者が、再犯するかのようにトランプ氏は、再び同じような投稿を繰り返しました。

ソース

全く懲りない人ですが、さすがにイエスにぶん殴られています。

地獄に堕ちていくトランプ大統領です。

「さようならー、元気でねー」

50秒です。

この「イエスの暴力動画」は、駐タジキスタン・イラン大使が投降した動画です。

ただ最初のこの画像は合っているのではないか。

イエス・キリストは、アメリカの福音派を使って、延々とトランプ大統領を支援していましたからね。

私とは違いますが、大川さんもイエスもどちらも、ペドフィリア支持、トランプ支持でした。

あの世にいながら、今までトランプが何をしてきたかを知らないはずはなく、知っていて支援をしていたということでしょう。

「トランプ暗殺未遂事件」は、福音派にトランプへの「神の加護」を確信させたでしょうね。

単にイエスがトランプを支持させるためにやっていただけの話ですけどね。

そういうのを騙しているというのではないか。

イエスがトランプを殴るはずもなく、イエスの人格を美化し、信じ込んでいる人が、「イエスならば怒るはずだ」と思って作った動画でしょう。

怒っているのは、盲信しているクリスチャンのほうであって、イエスのほうではない。

盲信や狂信に耽らないで、もう少しイエスの性格を正確に知ったほうがいいですよ。

歴史的にも出ておりますし、マルコ・マタイ・ルカ・ヨハネの4つの福音書の「教え」にも出ています。

また今回のあの世での動きにも出ているのです。

知りもしないのに、勝手に美化や聖人化をして信じ込んでおりますと、また騙されますよ。

もちろん「騙すほう」が悪いわけです。

今回も「釈迦のイメージ」で騙された人が大勢いたはずです。

「釈迦の再誕」を名乗る者が、あまりにも「釈迦のイメージ」と食い違っていたために、「釈迦の再誕」のほうを「否定」するしかなくなり、一生懸命、従来の「釈迦のイメージ」のほうを守ろうとしていました。

これもある意味、数千年も経過しておりますので、仕方のないことですけどね。

パロディ画像も出回っています。

太陽のように輝く笑顔を見せているのは、あの暗殺された人種差別主義者のチャーリー・カーク氏です。

トランプ大統領、何か犯罪者に取り囲まれています。

ソース

エプスタインを癒しています。

トランプ1.0の時、1年に「2140回の嘘」をついていたトランプ大統領ですが、トランプ2.0でも同じく「嘘」は健在です。

姉に「冷酷で嘘つき」と呼ばれているトランプ大統領ですが、撃墜されたF-15Eストライクイーグルのパイロット2名は、特殊部隊を投入して「無事救出」したと報道されていたわけですが、このような事実がイラン側から出ています。

イランは、米空軍機のパイロット「2名」を救出する作戦中に、捕虜にしたデルタフォースの隊員「50名」のうち数名の名前を公表しています。

マイケル・アンダーソン軍曹(34歳)

デイビッド・ミラー上級軍曹(31歳)

ダニエル・ロバーツ軍曹(29歳)

ジェームズ・ウォーカー軍曹(33歳)

ライアン・ミッチェル伍長(28歳)

クリストファー・エバンス軍曹(35歳)

ケビン・スコット上級軍曹(30歳)

ブライアン・テイラー軍曹(32歳)

このツイートを投稿した人は、こう結んでいます。

もしこの主張が事実であれば、今回の「救出作戦」は米国が主張するような「輝かしい成功」ではなく、1980年にイランの砂漠で行われた「救出作戦」よりも、さらに「大きな失敗」だったことになる。

名前が出てこないことが不思議でしたが、これが事実ならば、トランプ大統領はまた「嘘」をついていたことになります。

インサイダー取引が疑われている「種々の発言」や最高裁で違法判決を受けた「相互関税」、人身売買の「エプスタイン」とのつながりや他国(ヴェネズエラ)の国家元首を軍隊を使って拘束するような「人さらい」をみましても、この大統領になってからアメリカは犯罪ばかり犯しています。

違法判決を受けた「相互関税」は、総額「1660億ドル(26兆3000億円)」であり、この額が来週の月曜日、4月20日からアメリカの輸入業者に利息つきで払い戻されます。

4月9日時点で、約33万社の輸入業者のうち「約5万6497社」の輸入業者が、関税の電子払い戻しを受ける手続きを完了しており、その総額は「1270億ドル(20兆円)」です。

アメリカ政府に払えるのでしょうか。

まるで他国が関税をアメリカに支払うかのような言い方をしていたトランプ大統領ですが、結局、関税は当のアメリカ人が支払っていたわけです。

これも国民を騙していたことになります。

今回の「違法な侵略戦争」を見ましても同じであり、「エルサレム・クロス」の入れ墨で有名なヘグセス国防長官も、戦争犯罪で「弾劾」されるかもしれません。

ソース

「十字軍の入れ墨」が、中々お似合いで。

戦後「80年」が経過し、欧州とアメリカの「大西洋同盟」に「亀裂」が入ったのかもしれません。

相互関税やグリーンランド併合問題に続き、イランへの「違法な空爆」によって徐々に「亀裂」が拡大しているように見えます。

ソース

今回のイラン戦争ですが、フランスもスペインと同様、「国際法違反」と断じておりましたが、スペインのサンチェス首相は、もっと厳しい態度でアメリカに臨んでいました。

イギリスやポルトガル、ルーマニアやドイツは、イラン戦争への関与は消極的ですが、基地の使用は許可しています。

イタリアやフランスは、基地の使用を許可しておらず、特にスペインは「ロタ海軍基地」と「モロン空軍基地」の使用を認めなかったため、イギリスから出発したアメリカの戦闘機は、大きく迂回しなければならなくなり、トランプ大統領を激怒させていました。

スペインとの貿易は「全面的に停止する」と叫んでいました。

何か異常なほど傲慢な大統領です。

スペインとしては、米軍の基地使用を許可すれば、「侵略戦争」に加担したことになるため、基地の使用を拒否したのです。

スペインは、むしろイランとの貿易を加速しています。

スペインはイランからの原油輸入を再開し、イランとの貿易を継続する用意があると発表した。

これは米国にとって大きな打撃となるだろう。

これに対してイスラエルのNGOが、早速噛みついています。

イスラエルNGO、スペイン首相をICCに提訴 対イラン輸出通じて「戦争犯罪ほう助」 AFP

イスラエルの人権擁護NGO「シュラット・ハディン(イスラエル法律センター)」は14日、スペインのペドロ・サンチェス首相がイランへの輸出を通じて「戦争犯罪をほう助した」として、国際刑事裁判所(ICC)に提訴したと発表した。

無茶苦茶な「いいがかり」ですが、黒を白とし、白を黒としています。

イスラエルは、オセロ・ゲームが弱そうです。

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は先週、スペインがイスラエルに「外交戦争」を仕掛けてしていると非難し、ガザをめぐる国際的な取り組みの調整業務を担う軍民調整センター(CMCC)からスペインを排除した。

サンチェス氏は、米イスラエルとイランの紛争にも反対しており、イスラエルの強い反発を招いている。

スペインとイスラエルの関係が急激に悪化しています。

ちなみに蛇足かもしれませんが、イスラエルやアメリカは、イランが核兵器を持つことを「絶対に反対」なわけです。

その発言自体が、既に骨抜きになっていると思いますが、ロシアや中国、北朝鮮やパキスタンといったイランの友好国は、みな核兵器を持っているのです。

特にイランはこんなことを言っているのです。

グーグル翻訳では、この写真を指差しながら、こう言っています。

「我々は、確かに核兵器は保有していない…しかし、核兵器よりも、遥かに危険なものを保有している!」

革命防衛隊司令官によるこの謎めいた発言は、治安機関に恐怖を植え付けた。

写真は、山中の避難所で、金属製の檻に収められた紫色の電気パルスを発する奇妙な球状の装置を指差すイラン軍司令官の姿。

2026年、「時空パルス兵器」または「プラズマエネルギー兵器」の公開後、イラン全土に恐怖が広がった。

専門家らは、この兵器は核放射線を用いることなく大陸全体を電子的に麻痺させ、物質を粉砕する能力を持つと考えており、世界を恐るべき技術的謎へと陥れた。

核兵器よりも、遥かに危険な兵器を持っていると言っています。

ならば今さら核兵器を保有する必要はないわけです。

空母打撃群が「時代遅れ」の兵器になってしまったように、核兵器も「時代遅れ」の兵器になっているのかもしれません。

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