単体 C

「神の存在」の根拠 1 単C

Report No.599

実在は矛盾によって成立するのである。

この矛盾が消滅すると実在も消え失せてしまう。

主観と客観とは相離れて存在するものではなく、一実在の相対せる両方面である。

すなわち我々の主観というものは統一的方面であって、客観というのは統一せらるる方面である。: 西田幾多郎

「実在」(神の心)は、「矛盾」(人間の心)によって成立します。

「神の心」(実在)は、「神の体」(矛盾)によって成立するのと同じです。

仮に「神の体」(矛盾)が消滅しますと、その全ての矛盾を統一している「神の心」も消え失せます。

矛盾がなくなれば、その矛盾を統一する必要もないため、統一力も消え失せるのです。

消え失せると言うことは、それは「実在(無限)」ではないということです。

関連記事

  1. 神の原理 単C

  2. 神の指導 単C

  3. 神の心の解明とは、善の創造 単C

  4. 神の世界計画 2 単C

  5. 回想 7 単C

  6. 唯美進化論 1 単C

  7. 救世の4原理 27 単C

  8. 神の心への理解から信仰へ 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事
  1. 2026.05.27

    GLAについて
  2. 2026.05.24

    神の指導
  1. 2026.05.27

    GLAについて
  2. 2026.05.24

    神の指導