単体 C

「宇宙即我」と「天地の方位」 単C

Report No.582

宇宙は神の心の表現体ですので、「大宇宙の存在」を神と言います。

人間の世界で宗教を創るような人格神は、あくまで人間以上のレベルで、宇宙に表現されている神の心を正確に読み取れるというまでです。

完全に読み取れる者は、この世にも、あの世にも、存在しないのです。

未熟な人間は、「永遠のタイム」を通して、一歩一歩完全なる神の心に向かっていくしかありません。

神の創られた世界は、神の心が「天」であり、神の体(利益)が「地」で、永遠に天地一体の世界です。

神の御手によって永遠に「地」に置かれている、相対的な利益や快楽を「天」に置きますと、眼前の大宇宙と切られますので、人類は「悪の存在」になってしまうのです。

関連記事

  1. 「宇宙即我」の意味 単C

  2. 絶対の慈悲 単C

  3. 救世の4原理 98 単C

  4. 救世の4原理 60 単C

  5. 救世の4原理 187 単C

  6. 自然と文明 単C

  7. 救世の4原理 70 単C

  8. 大救世運動の敗因 7 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事
  1. 2026.04.28

    お知らせ
  2. 2026.04.26

    神人合一 5
  3. 2026.04.26

    神人合一 5 単C
  4. 2026.04.23

    神人合一 4
  1. 2026.04.26

    神人合一 5
  2. 2026.04.26

    神人合一 5 単C
  3. 2026.04.23

    神人合一 4
  4. 2026.04.23

    神人合一 4 単C