Report No.600
主に宗教では、名称のある人格神を「神」と信じ、信仰しておりますが、名称のある人格神とは、全て「神に比喩した神」、いわゆる「方便の神」であって、「本当の神」ではないわけです。
プラトンは、「方便の神」や名称のある「人格神」を「神」と「人間」との「中間者」と呼びました。
意識量の相違から地上人間以上に「神の御心」を理解し、悟り、知ってはいるけれども、「本当の神」ほど「完全」ではないということです。
あの世の「人格神」は、最低でも人間の「10倍以上」の意識量と認識力を持っておりますので、地上人間を霊的に指導できるのです。
人間に具体的に「啓示」や「インスピレーション」を下ろしているのは、この「方便の神」であり、「人格神」です。

























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