国際

「勝利」か、「殉教」か

予想通りと言いますか、ハンガリーのシオニスト・オルバン首相が退陣しました。

16年ぶりの政権交代です。

ソース

野党『ティサ』の「マジャル党首」が首相に就任する見通しであり、「ハンガリーは再び、EUおよびNATOの強力な同盟国となるでしょう」と言っておりますが、EUとアメリカの関係は難しくなりそうです。

EUとアメリカの関係も「ギクシャク」しておりますが、ホワイト・ハウスとバチカンの関係も「ギクシャク」しています。

こんなふざけた投稿を行い「顰蹙」をかっています。

ソース

イエス・キリストは「ペド」であったか、と。

トランプ大統領は、フランシスコ前教皇とも仲が悪かったわけですが、レオ14世ともあまり仲は良くなさそうです。

イランに対するアメリカとイスラエルの攻撃を「非人道的だ」と反対の声を上げていたレオ14世と対立しています。

トランプ政権「恐れていない」とローマ教皇、大統領の攻撃的なSNS投稿受け フォーブス

トランプ大統領は12日夜、SNSへの長文投稿でレオ14世を「弱腰」などと主張し、ホワイトハウスとバチカン(ローマ教皇庁)の間で高まりつつある確執にいっそうの拍車をかけていた。

「彼(トランプ)と議論するつもりはない。

福音のメッセージは、一部の人々が行っているような形で悪用されるべきものではないと考える。

私は今後も声を大にして、戦争に反対し続ける」。

レオ14世はまた、トゥルース・ソーシャルについても、「サイトの名称そのものが皮肉だ。

これ以上言うことはない」と一蹴した。

トランプ氏は、オバマ元大統領の側近であったデービッド・アクセルロッド氏が、ローマ教皇と謁見したことにも不満を示しており、「受け入れられない」と言い、「私はレオ教皇のファンではない」とまで述べ、ローマ教皇を公然と攻撃しています。

レオ14世は、イラン戦争に関して「暴力の連鎖」により「取り返しのつかない深淵」が生じる恐れがあると警告しています。

11日にバチカンで開催された祈りの集いでは、「自己崇拝と金銭崇拝はもうたくさんだ!

力の誇示も、もうたくさんだ!

戦争は、もうたくさんだ!」と強調。

トランプの名前には言及しなかったが、各国の指導者に向けて

「もうやめよ! 今こそ平和の時だ」と訴えた。

しかして「現実」は、恐らくローマ教皇が期待した方向に進むことはないでしょうね。

我々の暮らしている世界そのものが、その世界の心を悟ることなく、平和があらわれることがない構造と仕組みになっているからです。

2000年、3000年と決して世界平和があらわれることなく、ずっと人類が戦争をしてきた理由もこれだけなのです。

ここ3000年の人類は、本当の「神の心」を悟ってこなかったということです。

真に世界平和を望むのならば、人類各人が「神の心」を悟るしかないわけですが、悟らない限りは、今後もずっと人類は互いに殺し合っていくのです。

人間の「心」がそう創られているのです。

そもそもあの世の最高霊域で勢力争いと言いますか、戦争をしているわけですから、この世に世界平和があらわれるわけないのです。

世界平和があらわれるとすれば、世界的規模では、あの世の最高霊域で戦争のようなことをしておりますので不可能でしょうが、今回の「救世の法」によって、あくまで「神の心」をよく理解している者達を通して、局地的、地域的に現象化してくる現実的な可能性はあるでしょう。

要するに人間が「利益と快楽」を追っている限り、決して戦争がなくなることはなく、世界平和はないのです。

「利益と快楽」の「矛盾」から「戦争と暴力」は生まれているからです。

今の人類も「戦争の原因」である「利益と国益」を「天」に置いて目的にしているはずです。

「神の心」を悟ろうとしない人類各人の「未熟」が、「戦争」と言う「不幸と悲劇」を生んでいるのです。

この「不幸と悲劇」をなくしたければ、「神の心」を悟るしかありません。

この世界そのものが、「神の心」を悟るしかない世界になっているのです。

「神の心」を悟らないのは勝手ですが、悟らなければ、悟るまで、何千年でも人類は互いに殺し合い、「不幸と悲劇」は続いていくのです。

宇宙の構造と仕組みがそうなっているのです。

トランプ大統領が、ホルムズ海峡を元の自由な海峡に戻すために、「多国籍海軍連合」の有志を募っておりますが、誰も参加しようとしません。

英仏、 米国のホルムズ封鎖に不参加 多国間枠組み策定へ dmenu

トランプ米大統領が表明したホルムズ海峡の封鎖を巡り、北大西洋条約機構(NATO)加盟国‌が相次いで不参加表明し、NATO内の緊張が一段と高まっている。

英仏などのNATO加盟国は、紛争への関与を避ける立場を明確にした上で、エネルギー輸送の要衝であるホル‌ムズ海峡の航行再開が不可欠だと強調した。

要するに結果としてはこうなったのです。

イギリス :「拒否」

イタリア :「拒否」

スペイン :「拒否」

日本 : 「拒否」

フランス : 「拒否」

ノルウェー : 「拒否」

カナダ : 「拒否」

オーストラリア : 「拒否」

ドイツ : 「拒否」

トランプ政権は、イギリスにまで「NO」をつき付けられており、孤立化が進んでいます。

ほんと得手勝手な大統領ですが、一体何様だと思っているのでしょう。

みずからの起こした「違法な戦争」によってホルムズ海峡は封鎖され、エネルギー価格は上昇し、世界中に迷惑をかけておきながら、今度は他国に泣きついています。

この大統領になってからアメリカは犯罪ばかり犯しています。

仕方ありません。

昔からこういうことばかりしていた大統領ですから。

結局、アメリカ一国でホルムズ海峡を通過する船舶を封鎖しなければならなくなったわけですが、早速イラン軍に「駆逐」されています。

グーグル翻訳ではこうなっています。

IRGC(イラン革命防衛隊):USS 121、こちらはセパ海軍部隊だ。

直ちに針路を変更し、インド洋に戻れ。

命令に従わなければ、標的となるぞ。

アメリカ海軍:こちらは連合軍艦121です。

国際法に従って航行中です。

貴艦隊に挑む意図は一切ありません。

IRGC: こちらはセパ海軍部隊です。

最終警告。最終警告。最終警告。

結局、この最終警告を最後にアメリカ海軍は進路を変更しています。

逃げるしかなかったのです。

4月7日に合意した「2週間の停戦」も、イラン側は米・イスラエル側の「再武装」のための「時間稼ぎ」だったことを十分理解した上で停戦に合意しています。

モジタバ・ハメネイ師は、ホワイト・ハウスに宛ててこう言っています。

あなた方は、再武装のために停戦を懇願し、我々はそれを許した。

あなた方が2週間で何を持ち込もうとも、我々はそれを「2日」で全て殲滅する。

我々のミサイルとドローンの戦力は、「10年間」尽きることはない。

損失が出れば、我々はそれを千倍にして補充する。

我々は、もう待たない。

テルアビブは全力で攻撃されるだろう。

エネルギーセンターは一つも稼働し続けることはできない。

最終警告:これ以上の停戦はないし、交渉もなしだ。

「勝利」か「殉教」かだ。

これ以上の「停戦」はないそうです。

この戦争は行くところまで行きそうであり、「勝利」か、「殉教」か、勝負のつく戦争になりそうです。

主要目標には、既に最大「1万発」のミサイルが準備されているとあります。

イスラエルは、イランとの戦争は後「4週間」続く可能性と報じており、4月25日まで続くと見ています。

天王星が双子座に入る4月26日の直前ですが、そんなに簡単に終わるとは思えません。

イランは、アメリカが地上侵攻してきた場合、「100万人の兵士」を展開させる準備ができていると言い、地上作戦を想定しています。

米国は歴史的な地獄を味わうことになるだろう

と言っています。

ニューヨーク・タイムズは、「イランは、アメリカ、中国、ロシアに次ぐ世界第4位の超大国として台頭している」と報じています。

イランは、今や世界で最も重要なエネルギーの要衝を支配している。

イランは経済力や軍事力では他の超大国に及ばないかもしれない。

しかし、エネルギーを支配することで、かつてないほどの世界的な影響力を獲得している。

とあります。

ホルムズ海峡の封鎖が長期化すれば、エネルギー危機に発展していきます。

イランのガリバフ国会議長は、「今のガソリン価格を楽しんでくれ」とX(旧ツイッター)に投稿しています。

いわゆる『封鎖』により、すぐに4〜5ドルのガソリン価格が懐かしく思えるようになるだろう

1ガロン「5ドル」を軽く超えていくような言い方ですが、トランプ大統領が最も困ることをやろうとしています。

もし紅海まで封鎖されれば、ペトロダラーも終わるでしょうね。

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