単体 C

救世の4原理 191 単C

Report No.546

仏教とキリスト教の教えは、どちらの教えも方便の域を出ていないわけですが、これですと世界を真に救う教えが存在しないことになり、ある意味恐ろしい世界です。

別に間違っているというわけでもありませんが、人類単位では、どうしても普遍妥当できないのです。

それを無理に全人類に普遍妥当させようとしますと、その人類単位と言う「量」にその「質」が比例していないため、世界に歪みが生じ、むしろ悪が無限に現象化してしまうのです。

強度の低い材料でマンションを建てるようなものであり、強度不足で色々と問題が出てくるのです。

1988年の「霊道現象とは何か」で、あの世の高橋信次氏も述べておりましたが、「この教えがないともう救えないよお」という言葉は至言であり、当時はこの言葉の意味を理解していた人はいなかったと思われますが、今では分かります。

関連記事

  1. 宗教界におけるお布施の問題 単C

  2. 回想 9 単C

  3. 救世の4原理 209 単C

  4. 中道の中の中道 単C

  5. 自力と他力の考察 単C

  6. 全人類救済と全人類幸福の共通点 単C

  7. 救世の4原理 148 単C

  8. 神の思想レベルの検証 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事