単体 C

因果の理法の新展開 単C

Report No.338

人間は「心の王国」を持っており、この「心の王国」を人間の尊厳と言います。

尊厳とは尊く、犯してはならないものであり、気高い威厳性のことです。

実際は、犯そうと思えば犯せるようなものではなく、まさに犯せないところに人間の尊厳があります。

基本的人権とは、元々この人間の尊厳を保証した権利です。

個人の精神の本質には、「個の永遠の目的」と「人類全体の永遠の目的」である神の心が「ア・プリオリ(先験的客観)」に宿されています。

過去・現在・未来の全人類に一人残らず、この完全なる神の心が宿されているのです。

関連記事

  1. 救世の4原理 11 単C

  2. 救世の4原理 33 単C

  3. 信仰による「宇宙即我」2 単C

  4. 信仰による天地創造 単C

  5. 「神の存在」の根拠 3 単C

  6. 救世の4原理 213 単C

  7. 現代の神理 単C

  8. 宗教改革 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事