単体 C

神の光と親和性 単C

Report No.551

実相の真理が「天の真理」であり、方便の真理が「地の真理」です。

従来の方便の宗教で人類と世界が救えないのは、「地の真理」だからであり、「地の真理」を「天」に置こうとしているからです。

古い時代に創られた宗教は、とにかく「天」を説けない時代でしたので、仕方がなかったのです。

2000年前や3000年前の人間に、あの世を多次元世界として説いても理解できません。

神さまとは、雲の上にいらっしゃると信じている人間に潜在意識のことを述べたり、宇宙や自然界の存在を神と説くことはできなかったのです。

説いても理解できない時代だったからです。

科学や学問が発達してきた現代で、ようやく真の神の心と普遍的な真理が説ける時代になったのです。

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