単体 T

天地一体の文明 7 単T

神の心が「天」であり、神の体が「地」で、永遠に天地一体です。

大宇宙とは「天地一体の世界」であり、幸福の原理を体現した世界です。

不幸の原理とは、これと逆の天地分離の原理であり、神の心の「天」と人間の心の「地」を切れば、人間は必ず不幸になります。

人間の心は、神の心と切断されれば、不幸になるように創られているのです。

神の心と人間の心を切るには、人間に神の体(利益と快楽)を「天」に置かせ、物質の属性を拝ませれば切れるのです。

今の世界がそうなっています。

2000年間、世界を支配してきたのは、方便の平等です。

物質に比喩した平等とは、良く言えば方便の平等であり、悪く言えば偽物の平等です。

関連記事

  1. 霊道現象論の基本公理 単T

  2. 「神の聖なる支配」について少々 単T

  3. 本物の神理と偽物の神理を分ける公理 -神道編 2ー 単T

  4. 人生の意義 2 単T

  5. エリュシオン 52 単T

  6. 戒律 11 単T

  7. 永遠 2 単T

  8. 迷子(まいご) 単T

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事