単体 T

エリュシオン 8 単T

菩薩の悟りは、物質に比喩した善、利益に比喩した善、自我に比喩した善、快楽に比喩した善、矛盾に比喩した善、相対的なものに比喩した善、すなわち方便の善であり、有限の善です。

菩薩の悟りが、神の体(物質)に比喩した善であるのに対して如来の善は、神の心を直接捉えて説かれる善です。

だから菩薩の善は有限の善とも言えるし、如来の善は無限の善とも言えます。

関連記事

  1. 原文 21 単T

  2. 造物主の法とは何か 単T

  3. 創造経済 7 単T

  4. 神は善悪二元論を超える 単T

  5. 総括 36 単T

  6. 宗教とは何か 7 単T

  7. 自を生かし、他を生かし、全てを生かせ 4 単T

  8. 悟り一元論 単T

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事