単体 C

「神の存在」の根拠 20 単C

Report No.618

神の心が「天」であり、神の体が「地」で、永遠に天地一体です。

真理が「天」であり、現象利益が「地」で、永遠に天地一体です。

幸福が「天」であり、快楽が「地」で、永遠に天地一体です。

統一が「天」であり、矛盾が「地」で、永遠に天地一体です。

従って「神の心」と「神の体」を切り、「真理」と「現象利益」の天地を切れば、それが「不幸の原理」になるのです。

今の文明がそうなっています。

「正義」(天)と「現象利益」(地)を切り、「天」と「地」を切って、「現象利益」だけを無限にむさぼっている文明です。

何にしろ神が永遠に「地」と定めているものを「天」に置けば、「神の絶対性」によって、それを「地」に置いておられる「大宇宙」と「文明」が切り離され、おのずと「悪の文明」ができるのです。

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