Report No.611
宇宙は神の心の表現体であり、神の体である : 高橋信次
「大宇宙の存在」を「神」と言うのであり、「神」は人間と同様、「神の心」と「神の体」で構成されています。
人間は「神の子」ですので、「人間の心」は「神の心」によって育ち、「人間の体」は「神の体」(自然界)によって育ちます。
これはこの世とあの世で変わりません。
あの世でも「人間の心」は「神の心」によって育ち、「人間の光」は「神の光」(多次元世界)によって育てられています。
「神」と「人間」との関係とは、永遠に「宇宙即我の関係」であり、「人間」はみな「神」と離れて生きていくことはできません。
簡単に言えば、人類は「大宇宙」と離れることが不可能な存在なのです。


























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