単体 C

自然と文明 単C

Report No.555

神の心が実相であり、神の体が現象です。

宇宙は神の心の表現体であり、神の心即神の体で実相即現象です。

実相は不変であり、現象は無常です。

大宇宙は実相不変、現象無常の世界であり、実相即現象とは、不変即無常の世界です。

不変なるものが「統一」であり、無常なるものは「矛盾」です。

不変即無常とは、統一即矛盾の宇宙の姿です。

永遠不変なる神の心が、現象無常なる神の体を統一し、支配している世界です。

宇宙や自然界は、神の心によって永遠に統一されておりますが、人間の創る文明は、利益や快楽という矛盾によって支配されています。

神の創られた世界は、統一が支配し、人間の創る文明は、矛盾が支配しているのです。

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