国際

自制の時間は終わりだ イラン

ガザの子ども達の上に核爆弾を落とせ」と何か変なことを叫んでいた、おかしな人が死んでしまいました。

米共和党ベテラン、「急病」で死去 トランプ氏盟友のグラム上院議員 朝日

米共和党の上院議員リンゼー・グラム氏が11日、死去した。

71歳だった。

事務所が「急病」で亡くなったと発表した。

グラム氏の事務所に確認した内容として、当座の検視の結果、グラム氏の死因が「大動脈解離」だったとみられると報じた。

この人の名前は記事によって違うわけですが、ある時は「リンゼー・グラム」と言い、ある時は「リンゼー・グラハム」と言い、ある時は「リンジー・グラム」と訳されたりしています。

「急死」のようですが、グラハム氏の死については、色々と勘繰られているのです。

ソース

このドローン工場は、グラハム氏が訪れた数時間後にロシア軍の攻撃を受けて壊滅しています。

タイムラインがこうなっているため、疑われているのです。

1- グラハムがゼレンスキー氏と会談し、キエフの「隠された」ドローン製造施設を見学する。

2- 数時間後、ロシア国防省が壊滅的なミサイル攻撃を開始し、その正確な工場を完全に破壊する。

3- 同時に、ロシアの精密誘導ミサイルが高官級のNATO司令官で埋め尽くされたキエフの有名ホテルを破壊—グラハムが滞在していたと報じられている場所だ!

4- グラハムは帰宅直後に即座に「突然死」する。

反ロシアの急先鋒の方ですが、ロシアのミサイルで殺害された可能性があるのです。

ガザを平にしろ。

パレスチナの学校制度を根こそぎ引き抜いて破壊しろ。

我々は正しい人々を皆殺しにしている。

我々はイランを消し去る。

問題発言で有名な方でしたが、まるで犯罪者のような言動ですが、実行すればそうなります。

6月中旬に転倒し、‌一時⁠意識を失ったという共和党の重鎮ミッチ・マコネル上院議員も、あくまで陰謀論ですが、「死」を疑われています。

転倒と肺炎の影響で、まだ「上院復帰」はできないようです。

ベネズエラの地震の被害が拡大しています。

ソース

死者が「4561人」に増えており、まだ死者数は増加を続けそうです。

国全体で「約59万棟」の建物が被害を受け、国内の「約38」の病院にも被害が及んでいます。

ベネズエラの地震(6月24日)の死者は、まだ「1万人」を超えておりませんけれども、同時期である6月22日~6月28日にヨーロッパを襲った記録的な熱波の死者は「1万名」を超えてしまいました。

ソース

まさに「気候変動」であり、年々恐ろしさを増してきています。

以前から予測されていたこととは言え、ほんと危機的な状況に入ろうとしており、二酸化炭素の濃度を見ますと、ほんと怖いです。

科学者も明らかに「人為的な気候変動が原因」と断じています。

1万人以上」も死んでいるのです。

しかも「防ぐ術」がなく、温暖化ガスは冷徹に増加を続けています。

「1.4℃」でこれなのです。

これが更に「3℃」、「4℃」と上がっていくのです。

ほんと恐ろしいです。

エルニーニョ現象が年々、大きく成長し、強大な威力を持ちつつあるのも、この「地球温暖化」が影響しているのではないか。

現在、非常に強いエルニーニョが発生しており、ここ「数十年間」で最も強いエルニーニョの一つとしてピークを迎えようとしています。

平年より「2℃」上昇すれば、「スーパー・エルニーニョ」と呼ばれるわけですが、今年の「スーパー・エルニーニョ」は、まさに「ゴジラ級」であり、異常のピークが平年より「3℃~4℃」高くなっているのです。

ソース

この時期としては「強い異常」が発生していると言われています。

今後、エルニーニョは更に拡大し、急速に発達していくのです。

今年から来年の初頭にかけて、「極渦」(ポーラー・ボルテックス)も懸念されているようであり、今回のスーパー・エルニーニョの予測図はこうなっています。

これは2026年10月までの予想図ですが、異常値は最大で「6℃」を超えてしまっているのです。

今年の「ゴジラ・エルニーニョ」は、間違いなく「歴史に残るエルニーニョ」になるはずです。

アメリカとイランが、またおっぱじめています。

「7月12日」に再び「ホルムズ海峡が閉鎖」されました。

ホルムズ海峡は追って通知があるまで、また米国による地域への干渉がやむまで閉鎖される」としている。

「いかなる船舶や海軍艦艇の通過も認められない」と宣言しています。

これで原油価格の高騰は必至となりました。

早速、1バレル「80ドル台」を伺う展開になっています。

アメリカのガソリン価格も上がるでしょうね。

アメリカの債権価格も下落し、金利も上昇傾向にあります。

長期金利は「4.6%」を超え、30年債は「5.1%」を超えてきています。

アメリカに「騙し討ち」を食らい、殺害されてしまった故・ハメネイ師ですが、事前予想ではその葬儀の参列者は「1000万人~2000万人」ほどであろうと言われていたわけですが、蓋を開いてみますと、なんと参列者は「4300万人」にも及んでいました。

この葬儀は歴史に残るでしょうね。

参列した人々はイラン国旗や復讐(ふくしゅう)を象徴する赤い旗を掲げ、「米国に死を」「イスラエルに死を」と叫んだ。

「トランプ(米大統領)よ、お前を殺す」と大きな横断幕を掲げる人もいた。

イランの最高指導者・モジタバ・ハメネイ師も11日、声明を出し、同師の父であり前最高指導者・アリ・ハメネイ師らの「殉教」に関し、「復讐(ふくしゅう)を誓う」と表明しています。

そしてこの「復讐」は、「必ず達成されなければならない」と強調しました。

備蓄原油の取り崩しによって、何とか原油価格の高騰を抑制してきたわけですが、あと2、3か月もホルムズ海峡が閉鎖されれば、世界経済は大混乱に陥るでしょうね。

米・イラン戦争に関し、イラン革命防衛隊 (IRGC) が恐ろしい「宣言」をしています。

ソース

全ての近隣諸国へ:自制の時間は終わりだ。

イランはこれから、米・シオニストの敵、UAE、サウジアラビア、クウェート、バーレーン、ヨルダン、カタール、およびそのすべてのパートナーに属するインフラを標的にする。

これらの攻撃は壊滅的なものであり、アメリカとその同盟国を今後数年間にわたり地域の石油・ガス供給から奪うことになる。

警告した、言い訳はもうない、我々は攻撃すると発表。

何かやる気満々です。

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今回の診察が最後かと思っておりましたら、半年後にもう一回通院することになりました。

左腕の上腕部には、現在「6本」のボルトが入っているのですが、これを抜くかどうかの選択は患者に任されているそうです。

担当医の方によれば、大抵の人は抜くそうですので、恐らくボルトは抜くことになるのでしょうが、そうなりますとまた手術する必要があるのです。

来年(2027年)の「1月12日」ですが、この時にボルトを抜くか、否かを決め、その後手術という段取りになりそうなのです。

手術となりますと、また入院だそうです。

ご報告まで。

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