単体 T

総括 39 単T

宗教とは、神の心を説くものですが、その神の心の「出どころ」が、イエスであったり、釈尊であったり、あるいはマホメットや預言者であったりするわけですが、これはあくまで結果です。

結果には原因があり、イエスや釈尊に啓示を与え、インスピレーションを与えている存在が天上界にいるわけです。

これが人格神と言われる存在ですが、アラーであるとかアフラ・マズダーであるとか色々と名称がありますが、彼らは人格神と言われる存在であって本当の神ではないのです。

人間よりかは神の心を悟り、知っておりますけれども、宇宙の創造主としての神ではありません。

天上界におりますので人間のような罪や悪は犯しませんが、まだ造物主の神ではないのです。

人間のような悪や罪を犯さない点を捉えて、あの世のミカエルなども「天上界にいるミカエルならまだしも」という言い方をしていました。

関連記事

  1. 知の原理 単T

  2. 総括 9 単T

  3. 原文 20 単T

  4. 原文 57 単T

  5. 神の統一力 単T

  6. 法の完成とは、文明の完成 単T

  7. 生死を超える 単T

  8. 教育の本質 単T

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事