単体 C

神の絶対の理法 単C

Report No.531

宇宙は神の心の表現体であり、宇宙の存在そのものが神と言えます。

大宇宙が神ですので、過去・現在・未来の全人類をその「神の心」と「神の体」で永遠に支配し、指導しています。

宇宙と人類は永遠に一体で生きておりますので、人間は必ず「神の心」か「神の体」に支配されるのです。

神の支配と指導から逃れることのできる人間は存在しません。

人間は大宇宙の外に出られない限り、「神の心」か「神の体」に支配されるしかありません。

人間の心がどう自由に動こうとも、その相対的な自我を強めれば、同じく相対的な神の体(物質)の方面と心が同通し、物質の属性を持った思想と行動をとり、物質の許容範囲を超えて自我を強化してしまえば、「悪の存在」に変化していきます。

関連記事

  1. 宗教 単C

  2. 全体の法としての「宇宙即我」2 単C

  3. 高橋信次の神理 1 単C

  4. 高橋信次の神理 6 単C

  5. 絶対無の経済学 単C

  6. 信仰がこの世に神をあらわす 単C

  7. 神と共に生きる世界 単C

  8. 人生の意義 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事