単体 T

人生の意義 17 単T

神の心が幸福であり、人間の心は不幸です。

神の心が救済であり、人間の心は転落です。

神の心が統一であり、人間の心は矛盾です。

神の心が創造であり、人間の心は破壊です。

神の心と離れた人間の心は、「矛盾」を意味しておりますので、放っておけばその矛盾の性質によって、おのずと矛盾した社会を創りあげ、その矛盾した社会によって、みずからと世界を破壊していきます。

統一が「天」であり、矛盾が「地」で、永遠に天地一体ですので、信仰なき自我(矛盾)は、必然的に「地」に向かうがゆえにみずからと世界を破壊していくのです。

神への信仰を失った人類は「地」に向かうしかありません。

今の世界がその惨状を呈しています。

関連記事

  1. 天地一体の文明 9 単T

  2. エリュシオン 2 単T

  3. 原文 11 単T

  4. 総括 1 単T

  5. 救世運動の失敗について少々 2 単T

  6. 「知って犯す罪」と「知らずに犯す罪」 単T

  7. 悟りの天地一体と霊能力の天地一体 単T

  8. 神の秩序と世界の構造と仕組み 単T

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事