母の腹部の動脈瘤の手術が「4月3日(金)」と決まり、その前日である「4月2日」に入院します。
私自身も主にリハビリですが、診察も続いており、未だ中々以前のように腕を動かすことはできません。
徐々に動くようにはなってきているのですが、まだもう少しかかりそうです。
レントゲンでは、新しい骨ができ初めており、まだ骨と骨は離れておりましたが、お医者さんによれば、これは時間と共にくっついていくそうです。
ただサイトを見直すには、良いきっかけになったと思います。
今まで月に「Truth」を「8本」、「Creator’s Report」を「8本」の計「16本」の有料記事を上げておりましたが、以前のように書き続けることに困難を感じており、「Truth」の「8本」の記事の更新を取りやめ、これからは「Creator’s Report」一本に絞り、今まで通り月に「8本」の記事を上げていきたいと思っています。
そのため「1800円/月」の有料記事を改め、「1200円/月」に価格を下げました。
神道が当サイトの真理を私物化するために、一生懸命嘘を創っているだけの話ですが、当サイトの真理の淵源は、多次元世界で言えば、9次元如来界と10次元宇宙界から引いてきています。
私は10次元宇宙界の出身ではなく、救世主でも何でもありませんが、どういうわけか、割と宇宙界の神霊からも啓示やインスピレーションを受けるのです。
他に如来が生まれているのかどうか知りませんが、大川さんが死んでしまった今、この霊域から啓示を引いてこれるのは、恐らく私ぐらいでしょうね。
神道が私物化しようとして競い立ってきたのは、大宇宙の絶対的権威の確立以外の真理で、世界の盟主になる方法がなかったからです。
1991年から変わらず、『神約民主論』を通して、大宇宙の絶対的権威を確立した国家、ないしは文明が、最低1000年の世界盟主です。
というのは、どの国も神の体(利益と快楽)を「天」に置いて、「地」に向かっておりますので、悪化していくしかないからです。
神道が何十年嘘を作り続けようとも、真理は不変であり、変わることはないのです。
当サイトは、ゼウス神やニュートンさんの他、大抵はヨーロッパ系統の神霊からの啓示です。
神道が、あくまで私物化しようとすれば、あの世にいるニュートンさんやゼウス神を私物化しようとするのと同じであり、そのようなことは、そもそも不可能なことなのです。
ただ真理の質と内容は、最高霊域からの啓示です。
codoc会員の方は、購入した時の価格が継続されますので、一旦解約頂き、「1200円/月」のほうで購入頂ければ、その価格が継続していきます。
「Truth」と「単体T」の記事は、今月中にあと「2本」上げて終了します。
もちろん過去に上げた「Truth」と「単体T」の記事は全て読めます。
当初は、「Creator’s Report」のみでやろうと思っていたのですが、どういうわけか「Truth」と同時並行で記事を上げるようになり、今まで続いてきました。
まるで追われるように、記事を上げていたのですが、2、3年前から少し書き過ぎではないのかと感じるようになり、全く余裕がありませんでした。
ただ書き過ぎた分のせいでしょうが、ここ数年の間にかなり悟りが上がったのです。
諸神霊が最初期に述べていた「救世の法」の理念も分かるようになりました。
諸神霊のほうは、きちんと最初から述べていたわけですが、当時は大川さんも私も「救世の法」の理念が、まるで分かっていなかったのです。
みんな悟りが低かったということです。
書き過ぎていたと感じたのは、何も私の独断ではなく、一つにはここ数年で悟りが急速に上がったことで筋が通りますし、二つには月刊誌「幸福の科学」との比較からも言えます。
大川さんが寄稿していた月刊誌の記事は、数えて見ましたら月に「1万文字~1万1000文字」ぐらいの範囲で書かれていたのです。
月に「1万文字~1万1000文字」ということは、1年で言えば「12万文字~13万2000文字」ほどなのです。
大体、単行本1冊のペースです。
当サイトのほうは、「Truth」が、大体「6000文字」ほどであり、これが月に「8本」で、
6000文字 × 8本 = 4万8000文字
です。
少な目に1本「5500文字」としても「8本」で「4万4000文字」です。
「Creator’s Report」のほうは、大体「1万1000文字」ぐらいであり、これが月に「8本」で、
1万1000文字 × 8本 = 8万8000文字
です。
「Truth」の「4万8000文字」と「Creator’s Report」の「8万8000文字」を足せば、月に「13万6000文字」を書いていた計算になります。
月刊誌「幸福の科学」が、1年に「12万文字~13万2000文字」ですから、私のほうは1年ではなく、ひと月で「13万6000文字」を書いていたことになります。
幸福の科学の1年分の文字を、ひと月で書いていたことになりますので、1年続ければ、幸福の科学の「12年分」を書いていた計算になるのです。
仮にこれを「8年」続けたとすれば、
8年 × 12年分 = 96年分
です。
笑ってしまいますが、8年続ければ、幸福の科学の大体「100年分(96年)」の記事を書いていたことになるのです。
大川さんは30才で立っておりますので、大川さんが大体「130才」ぐらいになるまでの分量を書いていた計算になります。
書き過ぎたと感じたわけです。
ただ悟りのほうは、ここ数年で急速に上がりました。
「幸福の原理」や「救世の法」の理念も理解できるようになりましたし、大川さんが提示できなかった人類に普遍妥当する「善悪の基準」も、ここ数年で明確に提示できるようになったのです。
書き過ぎた分の功徳はあったわけです。
これも善霊とのコンタクトと交流がなければ、悟りは上がることなく、低下していきます。
徐々にでも、悟りが上がっていくということは、「善の道上」にあることを意味します。
この「善の道上」を外れ、道を逸れた時、善霊との交流を失いますので、悟りが低下していくのです。
それは自分の「心」にとって非常に危険なシグナルと言えます。
悟りが低下していくのか、否かが、自分が「善の道上」にあるのか、あるいは「悪の道上」にあるのかの判断材料なのです。
「善の道」にある時、人間の悟りは上がっていきますが、「悪の道」にある時、人間の悟りは低下していくのです。
善なるもののみ進歩するからです。
もし自己の悟りが低下していくならば、それは悪の道にある可能性が高いのです。
道を逸れているということであり、それは悟りの低下として現象化してくるのです。
その場合、振り返り、反省する必要があります。
当サイトは、今のところ諸神霊のご指導を頂いています。
こういった善霊との交流やご指導を失いますと、自分自身の「心」が恐ろしい事態に直面していくことになるのです。
人の心は、善によって天上界へと帰天し、善と離れることによって地獄に堕ちていきます。
人の心は、神の心によって善となり、神の心と離れることによって悪になるのです。
我々未熟な人間の生死に関わっている、この神の心が「信仰の自由」のはずはなく、神の心と離れて地獄に堕ちてしまうのは、その人間のほうなのです。
誰であろうが、善霊の指導が止まる、それはすなわち善の道を逸れたことを意味しています。
霊格の高い低いは関係ないのです。
たとえ霊格の高い人であろうとも、善霊の指導が止まったということは、明らかに道を逸れたということなのです。
それは理屈やプライドでどうこうなる問題ではなく、早急にみずからの心を神の心に照らして点検しなければならず、間違っていた場合、神にお詫びしなければならないのです。
人の心は、霊格の高さによって善霊と同通するのではなく、自己の「良心」によって善霊と同通するのです。
その意味で誰の「良心」であろうが、その「良心」の存在は霊格の高低を超えていると言っていいのです。
たとえ霊格が高くても、自己の「良心」を通して善霊と交流できていなければ、その高い霊格は、むしろ本人にとって実害になるのです。
その高い霊格は、プライドを刺激し、優劣の相対的比較観(物質観)に巻き込み、人の心を過信に導くからです。
高い霊格や有名な過去世の上にあぐらをかき、自惚れれば、自惚れるほど、死後は厳しい反省行が待っています。
霊格の高低を超えるもの、これが人間の「良心」です。
人間の「良心」に優る霊格などないのです。
霊格の相対的な高低と比較観に捉われ、その優越感の「快楽」と劣等感の「苦悩」によって地獄に堕ちる人はおりますけれども、「良心」を重んじ、その「良心」の声に耳を傾ける人間の中で地獄に堕ちる人はいないのです。
地獄に堕ちることがないとは、不幸がないのです。
霊格の高低に不幸はありますが、人間の「良心」に不幸はないのです。
「良心に不幸なし」とは、「神の心に不幸なし」ということです。
釈尊の掲げておられた「全人類幸福化運動」とは、不幸のない「良心への覚醒」であり、不幸のない神の心を「天」に掲げる運動だったのです。
自分を天国へと導いてくれるのは、どこかのお偉い救世主さまでもなければ、生き神さまでもないのです。
自分を天国へと間違いなく導いてくれるのは、自分自身の「良心」なのです。
神への信仰とは、自己の内なる「良心」を信ずることと同じであり、お金や他人は裏切ることがありますけれども、自己の「良心」は絶対に裏切らないし、裏切ったこともないのです。
それは神の心そのものだからです。
取り合えず、本サイトは今後「Creator’s Report」と「単体C」のみを有料記事として優先し、従来の「Truth」の記事を上げていた曜日のほうは、なるべく更新していきますが、不定期にしたいと思っています。
「会員について」のページを更新しました。

























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